活動報告 TOKYO町工場HUB お茶小プログラム その2 | 日本経済復活への処方箋とは!? 22世紀へのモノづくり

日本経済復活への処方箋とは!? 22世紀へのモノづくり

「中小企業経営者」や「働く人」として危機感を持っている方へ
日本経済復活への解決策を共有していくブログです

11月8日に、「TOKYO町工場HUB」様主催の”お茶の水女子大学付属小学校”での教育プログラム「発見!ものづくりJAPAN」第3回の工場見学先として当社も参加させていただきました。

 

今回は、町工場を訪問して経営者と接する事で、モノづくりの様子やそこで働く人について知るという事が目的のようです。

 

当社にはお茶の水女子大学付属小学校の小学4年生が8名と、その保護者2名が来訪いたしました。

 

図1 発見!ものづくりJAPAN 第3回 当社訪問のしおり表紙

 

当社では、製缶・板金・バフ研磨の工程に使う機械や工場の様子を外から眺めてもらった後、事務所で約40分のセッションを行いました。

 

町工場の数やそこで働く人の人数などをクイズ形式で紹介し、主に金属加工についての仕事の内容を説明しました。

言葉や画像だけではわかりにくいので、溶接やバフ研磨、5軸加工についての動画を見てもらい、具体的な金属加工のイメージを持ってもらいました。

また、3D CADについても簡単にデモンストレーションを行いました。

 

真剣な眼差しで説明を聞く姿勢、言われなくてもきちんと挨拶をするなど、さすがだなと感じる事が多かったです。

最後の質疑応答でも、鋭い質問が出て私もあたふたしましたが、とても良い時間を共有できたと思います。

 

図2 会場の様子

 

彼らのこの後の人生で、こういった世界に触れる事はもしかしたら無いかもしれません。

しかし、何かの拍子で、ふと思い出してもらって、それがその時の彼らにとって何かしらの糧になれば幸いです。

 

引率でご協力いただいた保護者の皆様、主催いただいたTKOYO町工場HUB様に感謝申し上げます。

 

 

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