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2005-01-31 20:04:04

公開鍵暗号方式

テーマ:時事キーワード
苦手な一般教養問題の対策のため、時事キーワードをアップしています。
行政書士試験を受験されるみなさん、その他資格試験において時事問題を勉強されている方、よかったら受験勉強に利用してみてください。

・公開鍵暗号方式

ネットワーク上での情報のやり取りの方式で、発信者のなりすましや内容の書き換えなどを防ぐための電子認証システムです。
この方式は、他人に広く公開されている公開鍵と本人だけがわかるように厳重に管理されている秘密鍵の2つの鍵を使ってデータの暗号化・復号化を行ないます。
「公開鍵暗号方式」は、暗号化と復号化を同じ鍵で行なう「秘密鍵暗号方式」に比べ、鍵を安全な経路で輸送する必要がないため、鍵の管理が楽で安全性が高いといわれています。

「公開鍵暗号方式」のほうが「秘密鍵暗号方式」よりも安全性が高いというと言葉の意味的に変な感じですが、そうらしいです。

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2005-01-30 19:55:50

新学習指導要領

テーマ:時事キーワード
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・新学習指導要領

学習指導要領は、全国で同一内容の教育を提供する目的で、小学校・中学校・高校などの教育課程の内容と詳細を示した文書です。
1998年に当時の文部省はこの指導要領を全面改訂し、完全週休二日制導入などの見直しを行いました。
完全週休二日制は、小中では2002年から、高校では2003年から実施されました。
完全週休二日制により、授業時間が従来の9割程度に減少したため、学力低下等の懸念が高まり、改定からわずか2年で学習指導要領の見直しが行われ、学習指導要領で定められている上限以上の内容を学習させることを認めるなど、学力向上路線を取り入れました。

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2005-01-29 21:32:50

WFP

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・WFP

国連世界食糧計画(United Nations World Food Programme)
世界の飢餓撲滅を目的として設立された国連最大の食糧援助機関で、本部はローマにあります。
WFPは1961年に設立が決定され、1963年に正式に活動が開始しました。
戦争や自然災害などにより飢餓に苦しむ人々に食糧を供給し、その人たちが自分たちの力で生き延びていけるよう援助することを目的とし、援助活動に3つの柱を置いています。

1.生命維持を目的とした食糧援助(Food for Life)

2.成長や教育を目的とした食糧援助(Food for Growth)

3.労働の対価としての食糧援助(Food for Work)

先月起きた、スマトラ沖地震の援助活動でたくさんの国連機関が活動をしていますが、このWFPもその一つです。
スマトラ沖地震の具体的内容が行政書士試験に出題されることはないと思いますが、活動している機関についての問題は出題されるかも知れませんね。

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2005-01-28 21:00:47

ソルベンシーマージン

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・ソルベンシーマージン

保険会社が保険金を支払える余力のことを「ソルベンシーマージン」といいます。
保険会社は通常予想できるリスクについては十分に対応できますが、大きな災害や株が暴落した場合などの予想を超えるリスクがあった場合に、「支払余力」があるかどうかを判断する指標として「ソルベンシーマージン比率」というものがあります。
ソルベンシーマージン比率は、一定の算式によって表され、この比率が200%を下回ると、監督当局によって早期に経営の健全性の回復を図るための措置がとられます。
逆に言えば200%を超えていれば安心といえるわけですが、200%を超えていた保険会社の経営破綻も発生したことから、この「ソルベンシーマージン比率」のみを見て、健全性を判断するのは危険だといえるでしょう。

昔は、銀行や保険会社が破綻することは絶対ないといわれていました。
それが今は、大手金融機関の経営破綻のニュースを聞いても驚かない、そんな状況です。
バブル崩壊後の不況はまだまだ険しいですね。

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2005-01-27 20:18:01

イレッサ

テーマ:時事キーワード
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・イレッサ

イレッサとは2002年に日本で承認され、アストラゼネカという会社が販売している肺がん治療薬の商品名で、一般名は「ゲフィチニブ」といいます。
このイレッサという薬は、今までの制がん剤とちがい、がん細胞にある異常な働きをしている分子を見つけそれを攻撃し、その働きを止めることでがんを治すという画期的な薬といわれていました。
そのようなことから、理論上は従来の抗がん剤よりも効果が高く、副作用も少ないとされていましたが、間質性肺炎や急性肺障害などの副作用が多数報告され、死亡例も出ており、大きな社会問題となっています。

先日アップしました「サリドマイド」についてもそうですが、このような薬が開発されると必ずと言っていいほど、副作用の問題が出てきます。
将来、副作用の全くない「特効薬」が開発されることがあるのでしょうか?
それとも、不治の病に戦いを挑むことは、人間の思い上がりなのでしょうか・・・

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2005-01-26 20:47:44

ストックオプション利益

テーマ:新聞記事
ストックオプションで得た利益が「給与所得」か「一時所得」かという判決が最高裁で出ましたね。

結局、「給与所得」として課税されることが決まったわけで、現在係争中の同様の事件の判決も、今回の最高裁判決により司法判断が固まったわけです。

どうなんでしょう?
以前は、「一時所得」として課税していて、99年から「給与所得」として扱い、しかも過去に遡って課税した点。

「遡及効」を認めてしまっていいのでしょうか?

これでは将来設計ができなくなってしまいます。

刑法では「遡及処罰」は禁止されていますが、これでは行政の判断でどうにでもなってしまうような気がしてしまうのは私だけでしょうか?

なんか納得できないな~

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2005-01-26 19:46:32

持ち株会社

テーマ:時事キーワード
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・持ち株会社

他の会社の株式を保有し、それらの会社を統括・管理している会社のことです。

持ち株会社は、欧米などでは一般的な形態でしたが、日本では事業支配力の過度な集中を招くとして、独占禁止法により禁止されていました。
しかし、現実には具体的な事業を行わず、不動産業という形で上場企業の株式を保有する持ち株会社があったり、事業リスクの分散と企業の合併・買収(M&A)による業界再編を円滑に行うため、一定の条件付で1997年の法改正により解禁されました。

持ち株会社には、具体的な事業を行わずグループ全体の経営戦略に専念する「純粋持ち株会社」と本業を営み他社も支配する「事業持ち株会社」があります。

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2005-01-25 20:49:47

サリドマイド

テーマ:時事キーワード
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・サリドマイド

サリドマイドは、ドイツのグリュネンタール社が開発した催眠剤で、日本では、1958年に「イソミン」の名称で販売を開始しました。
当時、このサリドマイド剤を妊娠初期の妊婦が服用し、手足が短いなどの奇形をを持つ子供が多数出産されました。
その後、日本は世界に遅れて販売を中止しましたが、対応が遅れたため大きな事件となりました。
そしてこの薬が今また注目を浴びようとしています。
この薬が血液のガンの一種、「多発性骨髄腫」の治療に有効だとわかり研究が進められ、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、多発性骨髄腫治療のための「希少疾病用医薬品」(オーファンドラッグ)に指定することを承認しました。

このサリドマイド、事件当時、副作用が少なく動物実験でも優れた安全性が認められた薬でした。
そのようなうたい文句があったから大きな被害になったのだと思います。
本当に大丈夫なんでしょうか?
子供の頃の記憶で、テレビでサリドマイドのことを取り上げていたのをかすかに覚えています。それは、手の短い子供が公園で遊んでいる映像だったと思います。

医師の方にはどんな治療でもそうですが、よく検討した上で慎重な対応を取ってもらいたいと思います。

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2005-01-24 20:34:39

裁判の傍聴について

テーマ:ブログ
先日アップした「裁判の傍聴したことありますか?」は、けっこう好評だったみたいですね。

さすがはみなさん、法律家の卵、興味のある部分は同じです。

先日私が傍聴したのは刑事事件ですが、こんどはぜひ民事事件の裁判を傍聴したいと思っております。
行政書士は、刑事より民事のほうが関係が深いと思いますので・・・

また感想などをアップしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

裁判傍聴のテーマ、追加しようかな。

応援おねがいします。
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2005-01-24 20:24:02

フラーレン

テーマ:時事キーワード
「時事キーワード」に入る前に昨日更新できなっかたことについてお詫び申し上げます。

いや、違うんですよ。
更新する気満々だったんですけど、パソコンがいうこときかなくて、ネットに接続できない状態になってしまいまして・・・ ハイ

まあ、言い訳はこのくらいにして、「時事キーワード」はりきっていってみよう!!

・フラーレン

フラーレンとは、グラファイト、ダイアモンドに次ぐ第三の炭素です。

フラーレンの代表は、C60というボール状の分子で、直径は約0.7ナノメートル(1ナノは10億分の1メートル)です。
フラーレンの発見は化学の革命的発見といわれ、のちにカーボンナノチューブの発見にもつながりました。
カーボンナノチューブは、家電やコンピューターのパーツなど、幅広い応用の可能性を秘めています。

また、フラーレンにはHIVの増殖を抑える働きがあり、抗エイズ薬としての利用が考えられているそうです。

化学の分野って意識しないと化学オンチの私にはまったく頭に残らなかったのですが、こんなすごいものがあったんですね。
「時事キーワード」はできるだけ幅広い分野に挑戦したいと思います!!

がんばって更新しますので応援よろしく!!
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