数日前に息子が散歩中に落ち葉を拾ってきて、テーブルに置いてあった。

 

落ち葉・・・そういえば紙の下に葉っぱを敷いて上から鉛筆や色鉛筆でこすると絵が浮き出してくるのを昔々やったよな~。

 

息子が大事そうにテーブルの一角に自分が好きなものと一緒に落ち葉を保管してあったのを拝借して、色鉛筆も借りてやってみた。

 

なんだか意外と綺麗に浮き出てきた。

 

四色色鉛筆(一本の芯に四色が四分の一づつ配置された色鉛筆)でなぞったのでいろんな色が出てきてそれもなんだかいい感じ。

 

なんとなく擦り出していたので最初は雑だったり、綺麗に擦り出そうとして最初は丁寧でも芯が減ってくると雑になってしまったり・・・。

 

この技法は何て呼ぶんだろうって調べたら、擦り出し、フロッタージュというらしい。

 

子供のころは技法なんて気にしないで、浮き出てくる絵をにこにこしながら眺めていたんじゃないかと思う。

 

より綺麗に擦り出すには、乾燥した落ち葉を選ぶ、葉の裏側を擦った方が葉脈が浮き出てきやすいらしいです。

 

色鉛筆もいろんなものを用意して、色によっても芯の硬さが違く、柔らかい芯の方が綺麗に表現できるそうです。

 

色んな色で色々な素材を擦り出してみようと思います。

 

今回は息子の前でなんとなくやってみせたので、いつか息子がやってるところが観れるんじゃないかと思います。