どう過ごすか。

どう生きるか。

今日は兄の命日。

生まれてすぐに亡くなった。

せっかくこの世に生まれたのなら、残されたこの命、大切に使いませんか。

残りわずかと書きましたが、明日死ぬとは限りません。

しかし明日生きている保証は100パーセントでもありません。

悩み事は色々あります。

将来の不安もないとは言えません。

できることならできる範囲で楽しめることを選んで過ごしてみようという気持ちは持った方がいいと思います。

操体法を患者さんに施す時、一つ一つの動きを心地いい方、ちょっと窮屈な方、違和感のない方、違和感のある方を確かめていきます。

そして心地いい方に動かしてもらう。

自分自身で決めた心地いい方向へ自ら選んで動かしてもらう。

人生を並ぶ時、出来れば心地いい道を選ぶでしょう。

茨の道を選んだとしてもその先にはきっといいことがあると思って選ぶでしょう。

操体法は人生の選び方にもつながる治療法です。

心地よく生きていくために最良の選択をしていきましょう。