子供のころは、何かいいことや役に立つようなことをすると大人に褒められる。

 

子供のころは大したことをしてなくても褒められることがあるが、大人になると褒められることはぐっと減ってくる。

 

ちょっと誰かに役に立つことをしたり、教えたりすることで、ありがとうと言われることはあっても、凄いね~!えらいね~!って言われることってあまりないように思う。

 

昔の話だが、私はよく自分で自分を天才!って言ってたのを恥ずかしながらも覚えている。

 

「まーくん、天才~!」

 

いやー赤面しまくりである。

 

でも、それでいいんじゃないかと大人になって思うようになってきた。

 

自分を褒めてあげないで誰が一体褒めてくれる?

 

褒めてくれるのを期待して何かをしたとして、褒められなかった時、そんな時は自分を自分で褒めてみるといい。

 

「さすが自分!自分天才!やるねーおれ!・・・・」

 

脳を勘違いさせて幸福感に浸ってみる。

 

勘違いじゃなくて事実だけど。

 

夜寝る前に、今日も一日生きた自分すげーな!って思いながら寝るといい。