あらき鍼灸整骨院 佐藤のブラックボード更新です!

 

『下痢や便秘を頻繁に繰り返す腸の動き、見直しませんか?』

 

腸は自律神経の影響を大いに受けます。

 

症状が重なると過敏性腸症候群になり不安や緊張を感じた時に腹痛をおこして下してしまう場合もあります。

 

他に大腸の働きを弱くする原因として、カフェインや甘い物を沢山摂っていることも考えられます。

 

カフェインは交感神経の働きを強くする作用、砂糖などの甘い物は大腸内の善玉菌を減らしてしまう作用があります。

 

まず身近なところでは大腸にとって良い食べ物を摂ることが必要です。

 

オススメは腸内細菌のエサになるオリゴ糖を含む食べ物。

 

バナナやごぼう、たまねぎ、きな粉などに多く含まれています。

 

これらの食材だけを摂ればよいのではなく、バランスのとれた食事を自律神経を乱さない生活習慣が大切です。