人間ほど喜怒哀楽が激しい生き物は居ないんじゃないかと思う。

 

日々の中でいろんなことが起きては忘れての繰り返し。

 

楽しいことが続くことがあれば、逆に嫌なことが続くこともある。

 

それらを全て覚えておくのはなかなかできないように思う。

 

だがしかし、思い出すことってあると思う。

 

そんな時は頭の中でぐるぐる考えているんじゃなくて、文字にして頭の中を整理するように書き留めてみると良いんじゃないかと思う。

 

私が文章を書くのは大概そんなときが多いように思う。

 

誰かの言葉を読んだり、聞いたりした時に想ったこと、感情が動いた時に書き留める癖をつけると色々と良い事が最近起こっている。

 

開業以来、ほとんどの時間をラジオを流して診療している。

 

ラジオで読まれる文章というのは、読んで伝えやすいものをパーソナリティやスタッフが選んでいるのだろうし。

 

それらをずっと聞いていると、みなさん本当に書き方がうまいな~、こんな文章書けるって凄いな~と思っていた。

 

たまにラジオに投稿してもまず読まれることはなかった。

 

しかしメッセージを送ると、いつか読まれるんじゃないかと思って、さらっと流し聞きするんじゃなくて、気持ち少し気にして聞くようになる。

 

そうすると読まれる文章の書き方に一定のリズムというか、落ちのつけ方というか、言い回しのようなものがあるんだなっていうことに気が付いてきたというか、気が付いていなくても真似をしながら書くようになってからは、たまに読まれるようになってきた。

 

読まれ始めると、読まれたいからもっともっと他のリスナーが書いてる文章を聞いて真似をするようになってきていたのかもしれない。

 

同じような内容でも書き手によってリズムが違うような気がするので、ブログも他の誰かが書いた文章を自分の言葉にして書いてみると良いんじゃないかと思う。

 

それが一人の読者に読まれるだけでも次に繋がるんじゃないかと思う。

 

心に気なることが溜まってきたらなるべく早くアウトプットしよう。