私事ですが、デビュー10周年 | 和田昌哉オフィシャルブログ「MASA’S HIDEOUT」Powered by Ameba
2015年04月14日(火) 02時15分31秒

私事ですが、デビュー10周年

テーマ:音楽
2005年の4月13日に
僕のデビューシングル「Turn The Page」がリリースされてから
10年が経ちました。

家のどこかにミュージックビデオがあるはずと、
古いハードディスクにサーチをかけたら・・・Bingo!

ちょっと恥ずかしいですが、これも僕の歩みとということで。


作詞、作曲、編曲、楽器の演奏も
すべて自分でやった初めての曲なので、感慨深いです。

実は、この時まで僕は日本語で歌詞を書いたことがなく、
当時の担当さんに「絶対にやるべきだ」と発破をかけられて
何度も書きなおしてできたのがこの詞でした。
(→ありがとう、F添さん!)

そのせいか、リリース時のライブでは何度も歌詞を間違えて怒られた記憶も・・・
ファンの人から、マネージャーの「組長」からも
「今日も歌詞に創作入りましたね」ってよく言われてた…(^_^;)

今振り返って歌詞を読んでみると、
ちょっと意味を詰め込もうとし過ぎたかもしれないな。

ただ、この時は、
ソロシンガーとしてデビューまでなかなか一筋縄では行かなかった状況もあり
それまでの自分の道のりを認めつつ新しいスタートを切りたいという
そんな想いを込めようとしていました。

10年前の自分は、本当に幼かった。
この10年で経験しわかったことが本当にたくさんある。

ということは、これからの10年でも
もっともっと見えてくることがあるんだろう。


新しいページを開きたいね!

ほなまた!



Turn The Page

作詞:和田昌哉

古いアルバムの ページひらくたび
二人過ごした 夢が写ってる

叶わない約束が 心締め付けて
独りきりの夜が 過ぎてくけど

 ふたり
 流した涙の切なさでも
 支えあった笑顔の優しさでも
 消えることない 思い出の跡
 胸の奥しまいこんで 歩いてゆく


僕のアルバムの 次のページには
白い未来が 広がっているから

もう二度と会えないと 思い返すたび
まだ鮮やかすぎる きみの面影

 ふたり
 傷つけた言葉の冷たさも
 肩よせあった夜の温かさも
 かけがえのない 明日への糧
 胸の中抱きしめて 歩いてゆく


  
今はくすんだ 灰色の闇も必ず
  蒼い朝を迎える
  今ならわかる こんな思いがこれからチカラになる


 
ふたり
 流した涙の切なさでも
 支えあった笑顔の優しさでも
 消えることない 思い出の跡
 間違いなんかじゃない

 ふたり
 傷つけた言葉のつめたさも
 肩よせあった夜のあたたかさも
 かけがえのない 明日への糧
 胸の中抱きしめて 歩いてゆく

間違いなんかじゃない
Just turn the page

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