【同志社国際高卒業生の姉が母校に訴え 「調査待ちではなく、自らの言葉で説明を」】
沖縄・辺野古で発生した体験学習中のボート転覆事故で亡くなった生徒・知華さんの実姉であり、同志社国際高校の卒業生が、自身のブログで母校の対応に強い疑問を投げかけました。
お姉さんは、自らも「自由主義」を掲げる同志社国際で学び、学校を愛してきた卒業生だからこそ、今の対応を見過ごせないと訴えています。事故から4か月が経過した現在も、学校から遺族への説明は保護者説明会など計3回にとどまり、文部科学省から「著しく不適切」と指摘された安全管理や教育内容について十分な説明がなされていないと指摘しました。
また、学校が「第三者特別調査委員会が調査中」と繰り返し、謝罪や改善策の説明を先送りしていることに疑問を呈し、「事実認定と、人として遺族や生徒に向き合うことは別問題」と強調。
さらに、事故に関わった教職員らの対応が事故前と変わっていない現状にも触れ、「組織を守るための沈黙に見えてしまう」と批判しました。
卒業生として学校から教わった「自由」とは、他者の尊厳を守り、自ら責任を引き受けることだったと振り返り、「愛した母校だからこそ、第三者の報告書を待つのではなく、自らの言葉で何が間違っていたのかを明らかにし、知華さんの命に真摯に向き合ってほしい」と説明責任を求めています。
あらためて修学旅行を通じ、青い海を見せるとだまし討ちで洗脳を試みた沖縄左翼、学校関係者への無責任ぶりには呆れて怒りを覚えます。
※「知華のいない世界で生きなければ」辺野古転覆事故から3か月 亡くなった女子高校生の家族がいまの思い語る
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