ジャズのタンギングは舌の位置が違う | サックス奏者 萩野修聡~音楽で人と人の輪をつなげていきたい 温故知新の精神を大切に

ジャズのタンギングは舌の位置が違う

ジャズサックスをやるためのタンギングについてお話します。

 

ジャズの4ビートの場合はスイングになると思うのですが、そのジャズ特融のスイング感を出すためには、

ジャズ曲の原型となる歌との関連があります。

 

つまり歌うようにサックスを吹くのが理想のテーマ演奏になるのですが、日本語と英語の発声の違いがタンギングに大きく影響してきます。

 

日本語の発声は舌の位置は前の方にきます。つまり簡単に言えばはっきりとタンギングをします。

それに対して英語の発声は、舌は後ろの方に構えます。

 

この違いは、ジャズの演奏においてかなり大きいです。

 

上記のことから日本人はどうしてもタンギングが強くはっきりなりがちで、これではジャズのニュアンスが出しにくいのです。

 

ではどうするのかということですが、

 

舌の裏側でタンギングするのです。

 

これは少し難しいですが練習してみてください。

 

そうするとジャズのDU DA といったタンギングになってきます。

 

何事も慣れです!!サックスを楽しもう!!!!

 

 

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