こんにちは、まさまさです。


本日もご訪問いただきましてありがとうございます。


今日も引き続き、7月1日に行われました、2000系の廃車回送の話題です。


多度津駅に到着した2000系2両の廃車回送です。多度津駅の駐輪場から、このように撮影できます。 工場入場までの間、エンジンを切って留置となります。その間に色んな角度から撮影してみました。

先頭車の2102です。 量産先行車のトップナンバーですね。若番号ながら今まで残ってくれた事は、お礼を言いたいぐらいです。笑  お顔はラストランに向けて洗ってくれていたので、綺麗ですが、床下がだいぶ汚れておりますね。

中間車の2213号です。この2213号をもって2000系の2200形が形式消滅となります。もう中間車を見ることができません。最後の最後はいい写真にしたかったですが、コンクリの棒が非常に邪魔な位置でした。

2700系のしまんと号 高松行きとの並びです。3月のダイヤ改正でバトンタッチとなり、特急南風・しまんと号の全便が2700系となりました。
2000系が「これからは任せた!」って言ってそう。笑

多度津工場に先回りして、入場を待ちます。小雨の中ですが、ライトは無灯での入場でした。無灯は非常に残念でした。 今回、同業者(ファン)も15名程度は集まっていたかと思います。もちろん距離を保って撮影致しました。

2102号30年もの間、本当にお疲れ様でした。
ラストランツアーで、最後に乗れたことは、良き思い出になりました。この2102号の入場で、まだ台車未更新の2000系は2114(松山)・2119(松山)・2157(高知)の3両です。まだ運用に就いて走ってるようですが不安ですね。

2213号も30年間お疲れ様でした。量産先行車のラストナンバーなので、ちゃんと30年間走っております。これで中間車が消滅。中間車なんて保存もなく解体されるでしょうねぇ。 

天国でも元気に走り回ってください。笑

では!