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7月18日(木)11時、大阪地裁201号法廷にて「マイナンバー違憲訴訟」の口頭弁論があります。

 

 
 大阪地裁で争われている個人番号利用差止等請求事件、つまりマイナンバー違憲訴訟ですが、準備書面14(7月11日)には次のような記述があります。
 
個人番号は「公権力が一方的に生成・指定するものである・・・」「したがって、これは、『公権力によって一方的に付番された番号によって管理されたくない』という個人の要求をまったく無視する制度であり、個人の尊重及び幸福追求権の観点からは違憲の余地が十分に認められる。」
 
 今や何にでもポイントがついてくるようになっていますが、マイナンバーカードには自治体ポイント活用というのがあるよです。くれぐれも、ポイントに釣られてカードを持たないように。