ソクラテス純情派<格言にrealityを>

ー現代の著名人やニュースな人々に「善く生きる」という観点から、由緒正しい様々な格言等を引用し、独断的なコメントで自己満足を図る


テーマ:

@  ソクラテス純情派ー親愛なる君へ @ 「♪クールでジャンキーな角度で 飛んでく ダンディライオン♪」

Kanaは高校時代から少し気になる女の子だった。筑豊の田舎町で母親とやんちゃな弟と3人暮らし。でも彼女から貧しさやネガティブな感じを受けた事は一度もない。いつも明るく可憐で、静かなエネルギーを漂わせていた。


「♪コークをヤンキーな角度で飲んでるアンチクライスト♪」

ユーモアあふれる年賀状と、時折の電話で近況を教えてくれる。卒業後はラジオのレポーターとして走り回っていた。競艇の実況を始めたと聞いたのは、7,8年前。福岡競艇に一度出かけたが、あの美声はせめて府中競馬場で聞かせたいと思ったものだ。ギターを始めたという知らせが4年前。そして明日、七夕の日、Kanaの願いが現実となる。夢の全国CDデビューだ。 Unbelievable!!@  ソクラテス純情派ー親愛なる君へ @

今日は業界用語でいう、「レコ発ライブ」。懐かしい田川の顔がいくつも見える。ここには勝ち組も負け組もいない。ただ仲間がいるだけだ。


「♪そう 壊れかけた明日 越える finding world  ほらまた すてきな寂しさが 見えるよ♪」

 本当に久しぶりに会ったKana's mother。家庭訪問で何度も顔を合わせた。幼い頃、井上陽水とよく自転車で遊んだのが自慢だ。

「いつまでもこんな事させてていいんですかねえ」

「あんなに幸せそうに歌ってますから、もうほっとくしかないでしょう」           

 子供は母親にとって、いくつになっても子供のままだ。そういうお母さんもあの頃より温和な笑顔だった。

                                      

Kanaからのメール

「一瞬ですべてはわからないけど、心にじゅわっと伝わる何かがあって、聴けば聴くほど味わい深くて、かつ、リピートして聴ける様に、全面で浴びて後ろからサーッと抜けていくような体がフワッと浮くような曲作り、音作り、演奏を目指します」

 jumping FLOEWER というバンド名も彼女らしい。きれいな花のまま飛び立とうとしている。本当にぜいたくだ。


< 水平線上に突起をつくれ >                           

香春岳 の向こう側に、あの校訓がまた浮かんだ。            


*「ENDROLL POP」「FLOWER HOTEL」の2曲。きっとミステリアスで心温まる世界へ誘ってくれるはず。ちなみにCDジャケットのPerfectな英語はもちろん私の担当。

  This is the first CD of the future legendary group(将来の伝説的なグループ). 皆さんリクエストよろしく

                         @  ソクラテス純情派ー親愛なる君へ @


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