寒いぃ〜~(ノ*0*)ノ
けど。
天気の話聞いてたらこの時期の気温なんよね(゜゜)
単に、ここ最近までが異常に暑かったせいでの寒暖差がキツいだけ。
ソレで異様に寒く感じてるだけ、、
(´ε`;)ウーン…
ソレでは何時もの行ってみよ〜ヽ(`▽´)/
前回ボディの研出しをしたアオシマ 1/24 カーブティッククラブ AE86 トレノ’85(トヨタ)
今回はボディの仕上げだε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
Part0は此方(*´ω`*)つ
窓ワク
研出しが完了したボディへ最後の塗装にして最大の鬼門、窓ワクの塗分けを。
ナイフの直当てカットは相応にリスクがあるも、クリア吹き時にマスキングするなりと対策さえしていればモールドは大抵シャープなので、後は刃を動かす向きなんかに気を付ければオーバーランや手元が狂う事は稀。
広い面ナドは広告なんかを用いてサササッと覆ったらクレオスの黒サフをやや遠目から、何度かに分けて発色させる……

ドキドキのマスキング剥がし……

大成功♪ヽ(`▽´)/
拭き取り
100%完全にモールドの奥底へと入り込んだコンパウンドのカスって歯ブラシとかでは完全に取り除けない事がままあるけど。
ソレと同様に窓ワク塗分けに使用したマステの粘着カスも地味に残りがち。
なのでコンパウンドカスを目立たなくさせる意味合いも兼ねてタミヤの墨入れ塗料ダークグレイを塗布して半日程放置。
乾燥させたらエナメル溶剤を染み込ませた綿棒ではみ出しを除去する。
ソレが終わったらハセガワのセラミックコンパウンドをボディ全体へとかけて気付かない程度の拭き取り残し。あとマステの粘着カス除去を。
序に微細傷取りでの艶出しまで行える。っていう一石なんとやら♪(*´ω`*)♪

何時ぞやボンネットは黒くする。カーボンにするとかネタバラししてた気するけど。
当然ながらデカールや塗装ではなくハセガワのカーボンフィニッシュを使用します。
てかいろんな方の動画やブログ、制作記を見てると高確率でタミヤカーボンデカールとか、クリアで保護してるよね、まぁ劣化対策なのは解るけど。
ただ、何方かと言えば対策というより凹凸も無くす。フラットにする目的な人が多い様な気がして……
様々なメーカーからカーボンデカールって出てて。
色、柄、織目、サイズ、凹凸の有る奴、無い奴、様々あって。
そんな中、敢えて凹凸ある奴で手間暇掛けて分厚いクリア層作って研出し?
凹凸無い方使って薄いクリア層で研出しの方が作業的にもラクじゃない?
完成後の見え方的に……とか、貼り辛いとか。なんか深い理由あったりするのかな?🤔🤔
その辺の話って聞いた事ないし。
でふと疑問をね(。・_・。)
因みに。
なんでそんなこと思ったかというと、自分は織目の凹凸ある方が良く思える派なの(゜o゜
だからこそ、ここぞ!って場面は貼るだけで綺麗なカーボンになるハセガワのカーボンフィニッシュ使うの。
ツヤ加減もいい塩梅だからね(◍•ᴗ•◍)♪

まぁ、難点は下地がよくないと、僅かなガタつきも拾っちゃうとこ_| ̄|○ il||li
お高いし、あんまやり直しはしたくないけど今回はまぁ酷いし不満なんで……
そもそも気泡とかシワとか。一切無しに、良い感じに伸ばしつつ馴染ませながら。
それも異物を噛まずに綺麗に貼るのが目茶苦茶難し過ぎて。
値段が値段だし。安易に練習も出来なくて、コツが未だに解らぬ(ノД`)シクシク

ミラー鏡面、アオシマ付属の厚手ミラーシールをペタり。
爪楊枝で馴染ませてからのナイフでカット。ただよくよくみると綺麗じゃないね。
ま、肉眼だと解んないし。いっか٩(′д‵)۶

今回はココまで。次回に続く(^_^)/~
今回使用したのはコチラ(o´・_・)っ


