その一言で | 吉祥寺の時計修理工房「マサズパスタイム」のスタッフブログ

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こんにちは、真下です。

 

とうとう元号が「令和」に変わりました。

 

そのタイミングで、先週の佐々木のブログにもあるように 「ブログの内容を改善しろ」 と親方からお達しが!

 

個人的には、小説を書く訳ではないし軽く近況報告のような感じにしていたのですが、、どうやらそういう訳にもいかないらしい(^-^;

 

さすがにもういい歳だし、少しづつでもマシなこと書けるようにしないと、、。

 

 

さて、文章も大事ですが接客も同様ですね。

 

パスタイムでは専任の販売スタッフはいないので、修理作業の途中でもご来店があれば手を止めて応対することになります。

 

元々会話が得意な人であれば大したことないことかもしれませんが、、、そうでない私としてはなかなかに大変なのです。(まあ、そんなこと言ってられませんがw)

 

 

どうも私は、昔から思いついたことをポロッと口に出してしまう性格らしいのです。

 

時計学校に入る少し前、某時計販売店でアルバイトをしていたことがありました。

 

ある日、販売した腕時計がどうも不良品だったようで 「新しい物に換えてくれ」 とお客様が来店され、私が応対。

 

しっかり謝罪をしましたし、お客様も大して怒っている様子は無かったので、少しホッとしながらその場は何とかなりましたが、、、

後日、店長から私に対してクレームが入ってると伝えられました。

 

 

そのお客様は、私がふと漏らした 「今回は運が悪かったんですかねー」 という一言がとても頭に来た!とのことでした。

 

私にとっては言ったかどうかも思い出せないくらいの一言だったので、まさに寝耳に水。

 

でも確かにそんな風に軽い感じで言われたら誰でも頭にくるよなーと、言葉の怖さを実感させられた出来事でした。

 

 

・・・そんなことがあって以来、頭の中で整理してから話そうとしてどうしても無言の時間が長くなり、特に新規のお客様など居心地が悪くなるのか早々に店を出て行ってしまう始末。

 

いい感じに接客できたかなと思った時も、親方から 「もう少し大きい声で話さないとモゴモゴしてて何言ってるかわからない」 と指摘されたりと。。。

 

なかなかうまくいきませんねヽ(´o`;

 

 

まあ会話はそんな簡単に上達するものでもないですが、意識次第できっと変わってくるはずです。

 

ひとまず、辻本さんのようなトークの回し方や親方のような膨大な知識からくる説得力のある接客を目指して日々勉強、作業中の盗み聞き?に励んでいこうかと(笑)

 

そうすることによって、ゆくゆくは自分なりの接客スタイルを身に着けられればと思っています。

 

 

ああ、やっぱり文章を書くのは難しい。。。

 

 

それでは今回はこの辺で!

 

 

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