2018-04-15 07:26:42

『わけあり記者』

テーマ:ブログ


昨夜はなぜか眠くてだるくて。

珍しく23時にバタンと寝落ちた。

すると今朝は6時にパッチリ。

ものすごい雨と風の音だ。

カーテンを開けるとガラス窓がべっしょり。

なるほど、低気圧だったのか...

でもスッキリした目覚めだ。






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こんな早朝に見たことがない。

NHKニュースおはよう日本。

気象情報を見るつもりが、素晴らしい特集に出会った。



中日新聞の記者、三浦耕喜さん。

自らのうつ病、そしてパーキンソン病と闘いながら、

なんと、両親をダブル介護している。





「人は人生の中で必ず『わけあり』になる。

でもそれは最も大切な気づきをもたらす宝だ。

その時こそが、実は人を励ます翼になるのだ。」




この言葉がまっすぐ心に届き、とても感動した。



なぜかわたくし人生の巡り会いの中で、

パーキンと闘病している方が多く、

常に心の中でエールを送り続けている。

三浦さんが「世のわけあり人材よ胸を張れ」と、

弱者の気持ちを知りながら執筆なさっている、強さ。

生きる全てに気づきがあるんだと、改めて勇気付けられました。

「わけあり記者」是非読んでみたいです。





鈴木