『J-WAVE LIVE 2000+14』終了! | 鈴木大ブログ
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『J-WAVE LIVE 2000+14』終了!

『J-WAVE LIVE 2000+14』~出演:平井堅~

終了です!

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今回は知念さんのギターと鈴木のピアノでお届け。

まずは、平井君。
今回は素晴らしい曲を教えてくれて、本当にありがとう。

平井君のアイデアで、
オープニングで映画『レナードの朝』より、
「Dexter's Tune 」をピアノソロで弾かせてもらいました。
故ロビン・ウィリアムズを偲びつつ…

恥ずかしながらこの曲の存在を全く知らず。
レナードの朝を20年ぶりに毎日見ながら臨みました。

20年の月日がそうさせたのか、
もう。頭と心がセイヤー博士でいっぱいになって。
というのも、
今まさに、ちょうど自分が模索していたメッセージが、
ぎっしり詰まっていたからです。

感情にまかせて弾くのではなくて、
もっと、生きる喜びや悲しみを、
箱庭の外からじっと見つめるような。
溢れるものをぐっとあえて押し堪えて弾いてみよう。
というのが、今回のライブの自分の中のテーマでした。

なにか探してたものが、カチッと心の中で繋がったような。
大切な瞬間でした。
この機会を与えて頂いて、本当にありがとう。


そして、セットリストも、
過去15年J連続出場を振り返りながらの、
ズドドーン!と代表作ばかり。

個人的に今日の選曲、
すごく好きだったし、感慨深かった。

「瞳をとじて」からスタートし、
ラストは「LIFE is...」弾き語りで〆。
染み渡った。

みなさまお疲れ様でした!


終演後。今年も昨年と全く同じように、
山手通りに向かう坂をゆっくり下りながら、
とぼとぼ歩いて帰りました。

綺麗な夕焼け空が広がっていて、
ふと見上げながら、
ロビン・ウィリアムズほか、
天国にいる人たちの事を思い出しました。

今頃、元気にしてるかなあ…。

というのはおかしいけど(笑)
なぜかそんな気持ちになりました。

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週明けからはもう9月。

あっという間に切ない秋のシーズンに突入ですね。

鈴木