いまをときめく、ってほどでもないけど、
ここ数年の福田派の勢いがなんとも鼻につく。
くさくてくさくて、鼻でもつままなくてはニュースも見れない。
このクサレタカ派路線の根源には、
キチガイしみた昭和の妖怪・岸信介がいる。
本当に気色の悪い売国クソ野郎だ。
東京帝大を卒業後、農商務省へ入省。
帝大時代は相当秀才だったということになっているが、
マユツバものの噂のたぐいにほかならない。なにしろ証拠がない。
その後は、満州というこれまたいい加減な地区で、
表では統制経済(実質的な社会主義経済)の長として君臨し、
裏では甘粕というキチガイ殺し屋にアヘンの密売をさせていた。
甘粕はもちろん大杉栄らを殺したキチガイ憲兵だ。
この畜生にも劣るコンビの片割れも、
終戦をむかえ、処刑されるのかと思いきや、
なんと一国の首相にまでなりあがる。
まったくもって奇怪極まりない。
その答えが本書に記されている。
要は、アメリカの手先となり日本を親米政権にするかわりに、
命を保証するという、売国契約がそこにあったということだ。
アメリカのための軍隊を持つ事、アメリカのために軍隊を活用させること、
アメリカのためにアメリカ軍を日本に駐留させることなどを岸に付託した。
それは、福田派が現在も受け継いでいる。
そして、60年安保においてはあろうことか、
アイゼンハワーの身の安全を守るのに、警察力だけではなく、
なんと暴力団1万8千人をも使うという始末。
自分の国家すら使用できないとは、空いた口がふさがらない。
現在もド畜生・岸の意志を受け継ぐ売国集団が福田一派が跋扈している。
アメリカ追従の無思考集団が、いい気になって日本を牛耳っている。
森―小泉―安倍(バカ)―福田と続いている岸の低脳子分どもが
早く死ぬことを祈りつつ、本書の値段850円