2020年1月12日、都内の某大学におけるイベントで黄金比によるハーモ二―を使った曲が初演されました。

これまでにも何度かこの手法で曲を書いていますが、

つまりは、弦カルのA線440Hzを中心に、全部のパートの弦のチューニングに黄金比を使っています。

 (過去のアメブロはこちら、黄金比の計算方法など)

 https://ameblo.jp/masaoprince/entry-12353408655.html

 

現代音楽としてはわりと古典的な譜面を書いていますが、

全曲を通して、開放弦とナチュラル・ハーモニクスしか使っていません。

だらだらとした曲を書くのは好きでないので、変化がしっかり分かるように、表現語とにまとめて

バガテル(些末なものという意味でごく小さい曲を指す)というタイトルを付けました。

同じタイトルはウェーベルンのがありますね。

動画を編集してYoutubeにアップしましたのよろしければご覧ください!

 

https://youtu.be/QNYzj3vihkk

@TAMA music festival 2020

演奏:グリーンルームプレイヤーズ

 

コンサート前にプレゼンで使った資料です。黄金比チューニングの簡単な説明です。