何年か前に作曲した弦楽合奏曲「草津節の主題による弦楽合奏のための狂詩曲」

がプラハのスメタナホールをはじめニュルンベルクやドレスデンで演奏されました。

 

http://www.suzukimethod.or.jp/monthly/shinagen-7thtour.html

演奏していただいたのはスズキメソードの門下生たちによる品川ストリングオーケストラです。

プラハで行われたヤング・プラハという音楽祭です。

スタンディングオベーションもあったりと日本の音楽が現地の人々に大好評だったそうです。

日本の音楽がヨーロッパで紹介されることは、大変素晴らしいことですね。

 

ただ、この曲は当初はプロのプレイヤーが弾くことを想定して書いたので、中間部には壮大なヴィオラ・ソロもあり、しかも現代音楽的な要素や変拍子もあります。

品川ストリングオーケストラのメンバーには小学生もいたので、、、練習は大変だったのかと思います。

公演を終えたメンバー感想をみると、案の定、ヴィオラのソロは頑張って練習されたみたいで・・・(^^;

みなさまありがとうございます。

そのうち音源が手に入りましたらリンクしたいと思います。

 

ということで、もしご興味がありましたら下記の出版社(ホッタガクフ)にて購入できますので

弦楽オーケストラのみなさん演奏してみてください。

もしろいと思います!

パート譜つき、カップリングに定番」ふるさと」弦楽合奏版も一緒に入っています。

 

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