クリスマスにはサンタクロースさんに、「つよいぞ!アンパンマン号とだだんだん」 をお願いするんですと。

実物をまだ見たことがなくてネットでみたら、だだんだんはチビっ子に大人気なのだとか。

アマゾンでは在庫切れ…そろそろさがさないとヤバそうです。



子どものころ、やっぱりうちにもサンタが来てくれてて。

小学校高学年にあがったときにサンタから手紙が来ました。

手紙には日本語でこう書かれていました。

「世界にはかわいそうな子どもたちがたくさんいる。

もっともっとその子たちのところに行かなければいけない。

だから来年からは君のところには来られないけど。

雄雄しく強く生きてください。」


…サンタは外人なのに日本語の手紙???

でも大丈夫。

手紙は(あとで思えば)左手で書かれたヨレヨレの字だったのです。

やっぱり外人だから日本語は苦手なのかぁ~!

すっかりその気になりましたよ、あの頃は。



ひすい こたろう
3秒でハッピーになる 名言セラピー

最近読んだ『名言セラピー』 は、含蓄のある言葉の連続です。

その中にでてきた”サンタクロースの正体”という物語はステキです。


子どものときはみんなサンタを信じてる。

大人になってサンタはいないと知る。

でも本当の大人は気づく…。


”サンタって自分なんだ!”


夢をかなえるのもプレゼントをくれるのも、それは自分自身!!

本田晃一 さんの話を引用した名言セラピーから孫引き)


ええ話や~