日本では最近、こんなせせこましいニュースが話題になっていますね。

コンビニ・ローソンで関係者がアイスクリーム用の冷蔵庫に入って記念撮影

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ローソン本部が、フランチャイズ契約を解消。該当店舗は休業!


ステーキレストラン・ブロンコビリーでアルバイトが業務用冷蔵庫に入って撮影

Tweetして炎上

ブロンコビリー本部が、該当店舗の閉店を決定。アルバイトは損害賠償請求されるらしい。


モラルだとかルールだとか色々有るんでしょう。
その国独自の風土や雰囲気や常識や習慣もあることでしょう。
さもありなん、さもありなん。


だがしかし!駄菓子菓子!!
遠く・・・・はないかもしれないが中国の地、大連市から眺めていると
「せせこましい」
「懐が小さい」
「マーケティング乙」

としか感じない。正直。これ本音。


なぜかって?
中国では、コンビニで店員が寝ているのはあたりまえなのだ!
↓コンビニローソンの隣でコンビニ店員が寝てる写真
中国遼寧省大連市で「みちひらき」生活-ローソン隣のコンビニ店内で爆睡する店員
コンビニ店内で寝る店員この写真の元記事



もう少し突っ込んで話すと
「暇だから、寝て働ける環境」と、「暇でも、寝てはいけない環境」ドッチがいいかってこと。
経営者側、フランチャイザー側なら「寝てもらっては困る」だろう。
労働者側、フランチャイジー側は「寝るくらいいいじゃん」じゃだめなのか??
第三者・客の立場だとどうだろう?とか
「暇で寝る」を「退屈で悪ふざけ」イタズラとかだと。。とか色々考える。


人として、寝てる店員とかいたら、笑ってネタにするくらいの余裕が欲しいです。
暇人として、行き過ぎた悪ふざけやイタズラは笑ってネタに留めておきたいです。

ゴチャゴチャ文句行ったりする人って小物すぎておもしろみがない。つまらない。
悪いと思う筈ないのに、マーケティングの一貫で過剰対応してるのみると寒い。
中国にいると、食事に小さなムシが入ってても、笑って店員に交換してもらうくらいが
当たり前なので、ちょっと日本の方からすると図太すぎるのかもしれませんが・・・


という訳で、店員が寝ることが出来る素敵なコンビニ快客の隣で、
日本流の接客を展開するローソンは、中国の大連であまり成功してほしくないなー。と切に願う私でした。
うん、頼んでもないのにレシートとか渡されても鬱陶しくて仕方ないんです><
せせこましい、しっかりしたビジネスは日本でやってていいから、
中国くらい、のんびり楽しく優雅なままに放っておいてほしいなー。


参考:
ローソンのアイス用冷蔵庫に男が入って→フランチャイズ契約が解約され店舗休業になったり
・ブロンコビリー、足立梅島店を閉店。公式PR