2025.10.16

Zepp 新宿


この日は、海外でも活躍するロックバンドBARAKAの28周年記念ライブが行われる予定でしたが、

残念ながら9月に闘病の末永眠したドラマー平石正樹君の追悼ライブとなってしまいました。


私はゲストドラマーの二人と共に

キーボードで数曲参加しました。

 

 

 出演者みんなで記念撮影


 

BARAKAはキーボードレスのギタートリオ。

なんと長い歴史の中でキーボーディスト参入は私だけとのこと。

私が参加する時のバンド名はBARAKAにINAが付いて

『BARAKAINA』となります。

いや実に光栄!

 

 

キーボードの前に正樹君の歴代バスドラが飾られていました

 

 

3人はこの長い年月の間、毎月欠かさずリハをやってきたそうです。

「いつも一緒だから会話がないよ」

と笑いながら以前に話していましたが、

いやいや、兎に角3人の結束がものすごい!

そこに私が易々と参加することなど、

実は不可能なのです。

 

 

 

 

 


この日はOrganは使わないと思い

Nord WaveとCPで参戦。しかし、

サプライズ アンコールでまさかのOrgan…

結果、pianoでの対応は少々残念でした。


キーボードはどうしても様々な音色が必要になるので、

楽器選択は常に悩みの種です。

 

 

 


ゲストドラマーの二人は、正樹君が最後に所有したSonorのドラムセットを交代で演奏。

同業者として恐らく何かと複雑な心境だったのではないでしょうか。

 

しかし、良い音してました!

 

 

 

最後は正樹君と共にBARAKA3人の同期演奏。

会場後部の調整ブースで見ていたのですが、

様々な気持ちが湧き上がるばかりで、

今になっても文章になりません。

 

正樹君、素晴らしい仲間2人と一緒に

素晴らしい28周年のライブでしたね!

お疲れさまでした。やすらかに。