地球温暖化は世紀の冗談:CO2排出は新氷河期の到来を遅らせることができる―英国ケンブリッジ大 | ナリーン♪の庭

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地球温暖化は世紀の冗談:

CO2排出は新氷河期の到来を遅らせることができる―英国ケンブリッジ大


過去の記事を再掲させていただきます。


このケンブリッジ大の科学者たちの主張は、前の記事でご紹介した、

スウェーデンのヨーテボリ大の科学者たちの主張と全く同じですね。


太陽の活動が低下して、地球で氷河が進出していることから、

地球寒冷化が進んでいるのが真実で、氷河期の到来を遅らせる

ためには、さらなるCO2排出によって地球を暖める必要があるようです。雪の結晶


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地球温暖化は世紀の大嘘:

CO2排出は新氷河期の到来を遅らせることができると科学者たち

2012-01-28

http://ameblo.jp/masaminarita/entry-11148303254.html


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弥勒菩薩ラエルのコメント:

そして彼はまったく正しいです!

RAEL'S COMMENT: And he is totally right!


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二酸化炭素の排出は致命的な新氷河期の到来を遅らせることができるだろうと

科学者たち


Human carbon emissions could put OFF a lethal new ice age, say scientists

Daily Mail UK

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2084106/Human-carbon-emissions-lethal-Ice-Age-say-scientists.html

(ラエルサイエンス英語版1月17日)


ケンブリッジ大学の科学者たちによると、新たな氷河期が1500年以内に始まることになるという。しかし、人間活動による二酸化炭素の排出によって、致命的な「大寒波」の到来を遅らせることもできるという。


欧州や北米を覆い尽くすような氷河の進出を目の当たりにするであろう破滅的な氷河時代に対して、大気中のCO2のレベルは、実際に防熱の役目を果たすことになる。


科学者たちは、より温暖な世界で我々は「いっそう安泰する」だろうとは認めるが、これは「ポイントを突いていない」ということに注意を促す。


ケンブリッジ大学の古気候学者であるLuke Skinner氏は、科学雑誌『Nature Geoscience』に発表した論文の中で、もし今日、二酸化炭素の排出が止まったとしても、少なくとも今後1000年間にわたってそのレベル値は上昇し続け、蓄積された熱によって、次の氷河期が起こるのを防ぐことになるだろう、としている。


温度降下の事態には至るだろうが、むしろそれほど厳しくはならない。大気中で濃度を高めた二酸化炭素のおかげで、氷河が発達を遂げる寒く過酷な時代の「氷河形成」を、地球は経験しないで済むだろう。


二酸化炭素の現在のレベルは390ppmである。氷河形成が起きるには、240ppmまで下降する必要があるだろう、と科学者たちは考えている。


「哲学的に興味深い議論です。氷河化した世界よりも、むしろ温暖な世界でいっそう安泰するのでしょうか?おそらくそうでしょう」とするSkinner博士は、次のように続ける。


「現在のCO2レベルにおいて、もしいま仮に排出が止まったとしても、おそらく続くのは間氷期の期間になるでしょう」


「間氷期」の時代というのは、氷河の時代の中でも比較的暖かい時期を指す。最後の氷河期は今から1万1500年前に終わりを迎えており、次の氷河期がいつになるかという「見込み」について、科学者たちは議論を重ねている。


このサイクルは、地球が太陽の周囲を公転する際のわずかな変動によって影響を受けている。氷河期は、大陸上に堆積してゆく氷河によって痕跡が残される。最後の氷河期のピーク時には、ヨーロッパ、アジア、北アメリカが氷で覆われていた。人類の文明に対する影響は破滅的だろう。


これはポイントを突いていません。なぜなら、私たちが目指しているのは、現在の温暖な気候を維持することではなく、もっと暖めることだからであり、温暖な気候にCO2を加えることは、寒冷な気候に加えるのとはとても大きく異なるからです」


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