おはようございます。
週末は、初めての炒め物の元レシピでの最後のレッスンでしたウシシ
 
ケンミン食品さんのビーフンと小さな四角いライスペーパーを使用して、子ども達がフライパン調理に挑戦しますキラキラ
小さな四角いライスペーパーは、PRにも携わらせて頂き、大好きな食材です。

 

 

来月からは、新メニュー「フライパンで豚骨風坦々麺」を行います。

こちらもフライパンを使用してのレッスンです。

2歳から参加可能です。

 

https://coubic.com/littlechefcooking/442717#pageContent

 

日程は、12/12(土),1/31(日)

こちらもケンミン食品さんのビーフンとライスペーパーを使用したレッスンとなります。

 

坦々麺のスープは、豆乳とごまペーストを使用して、添加物なしキラキラだけど濃厚で美味しい自信作です!!

スープまで飲み干しても大丈夫な坦々麺、そしてビーフンなら時間が経っても麺が伸びないので、子どもにぴったりのメニューですハート

 

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さて、最後のレッスンでもたくさんのドラマがありました。

ご兄弟で参加のお兄ちゃん。

フライパンレッスンは、火を使うときのお約束をみんなで確認してから行います。

 

その中に「真剣に。ふざけてはダメだよ。」

ということがあります。

 

すると、それをしっかり守って、誰よりも一番真剣に、集中して炒めもを行うことができました。

お母さんもとっても嬉しそうで、その嬉しそうなお母さんを見て男の子も嬉しそうで…ラブ

 

素敵な時間でしたキラキラ

 

 

フライパンでの作業は、正直危険も伴います。

火傷だってするときはします。

 

しかし、危険を伴うからこそ、子ども達の集中力は最大限に引出されます。

包丁も然り。

 

包丁メーカーの方から伺ったお話ですが、

 

“どんなお勉強よりも、例え脳科学者の方が開発された脳育パズルであっても、

脳をフル活用している状態は、

 

包丁やフライパンなど緊張感を持った作業

 

には到底叶わない。”

 

また、私は、危険なものを扱えないまま大きくなる方がもっと危険だと考えているので、幼少期から子どもが興味を抱いたら包丁もフライパンも一緒に使う方がいいと考えています。

 

ただ、火を使う作業は必ず始める前に親子でお約束をしてからが鉄則だと考えています。

 

①持ち手は絶対に離さない

②真剣に行う

③大人の人と一緒に行う

 

そのお約束をレッスンでは皆で確認をします。

皆で一緒にどうしてなのか考えて、すぐに実際に調理をすることで、知識がストンと腹落ちし安全な使い方を守れるように成長します。

 

フライパンや包丁が使えるようになると、料理の幅がぐっと広がります。

 

危険を回避ではなく、危険を扱う方法を丁寧に覚えること、料理を通じて学べる大切なことだと思っています。