【速報】東電が先ほど、浪江町民の集団ADR打ち切り後初めて公式に〈慰謝料月50%増額には応じない〉〈汚染水処理は国の指示待ち〉旨の方針を明らかにした。これは、非常に重大な問題です。原発立地町ではない浪江町がどうしてこんな扱いなのか、無念でなりません。必ずや裁判闘争で償いを求めます!吉沢まさみ 2018.8.15 9:45am

 

8.6 浪江町長選挙を終えて

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みなさん、

 

このたびは本当にありがとうございました。

 

わたしが掲げた三つの公約については、

吉田町政と県、国へ、今後も訴え続けて参ります。

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

吉沢まさみ

 

動画コメント「8.6 浪江町長選挙を終えて」

https://youtu.be/v5DtkGukro

 

 

「選挙公報を読んでも争点がはっきりしない」

そんな指摘が多々ある

 

本音ではっきり言うべきだろう

私は、この選挙をこう名付けた【町長議会談合・食いぶち選挙】

 

議会談合グループが選んだ自民系吉田氏による

<町民不在の幻想復興政策>それでよいのか

 

町民の「戻れない」「帰らない」そういう無念の思いと掛け離れた

上からの「戻ろう」「帰ろう」の押し付け、幻想に基づく復興

 

町民はいない、税収もない、それでも町にしがみつく、

自分らの食いぶちのためでしかない復興

 

それでよいのか

 

復興住宅という監獄に押し込められた町民たちは、

町の解体・解散といった現実をちゃんと見ている、わかっている

 

「町は、やがて村になる」「さよなら故郷、そして希望の浪江へ」

私は、選挙戦の前からそう声を大にしてきた

 

本音で議論できるしがらみのない吉沢まさみによる 

<町民のための町解散村化復興政策>

 

本質を見据え、現実を受け入れ、

希望のために考え、行動する町長がいま必要だ

 

選挙も中盤に入った

 

この非常事態、町が残れるかの瀬戸際の中の選挙だからこそ、

争点を正面から取り上げ、堂々と論じ合い、有権者の判断を仰ぐ

そんな選挙にしなければならない

 

吉田氏本人と町民の皆さんと本音で議論する

【街頭討論型選挙】をこれから本格化させる

 

吉沢まさみ 2018/7/30 

吉沢まさみは昨日27日(金)、

県内の復興住宅を周回・辻立ち後に都内へ

 

 

東電と経産省に対し、

浪江町長候補者として要望書を提出しました 

回答期限は、来週2日(木)午後1時です

 

 

町が残れるかどうかの瀬戸際にある浪江町

いまこそスピード感と行動力のある町長が絶対に必要です!

 

 

事務所開き

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無事、「吉沢まさみ後援会」事務所開きになりました

 

 

次の写真は、福島民放さんの7/22掲載記事です

 

 

「希望の浪江をつくるため、真正面に現実を見据えた政策議論が今、絶対に必要で避けられません」吉沢

たくさんのお客様のご来場を心からお待ちしています

 

 

★吉沢まさみ後援会事務所★

〒975-0014 福島県南相馬市原町区西町1丁目96−1 

 

備考:

駐車場5台分

セブンイレブン原町西町店の正面に位置する元喫茶店で 青い屋根の二階建てです。

 

お問い合わせ先:

080―6033―5678

mami.kouenkaijimusyo@gmail.com

 

私(吉沢まさみ)の決意

 

浪江町はいずれ村以下、人口もない、収入もない、ないない尽くしの寂しい状態になるに違いありません。真正面にこの現実を見据えた政策議論が今、絶対に必要で避けられません。

 

亡くなった馬場町長と町を追い出された町民の無念を晴らし、希望の浪江をつくるための逆転の発想とは何か?また安倍政治に対抗できる国民の実力とは何か?そのことを私は原発事故から8年間、ずっと考えてきました。

 

実力なきものは、話になりません。国民の中の広く深い連帯を通して、国策の根幹を変え得る実力で物事を押し開くことが、原発の時代や戦争の時代への逆戻りの中で本当に問われています。

 

さらに浪江のリーダーたる者は、個人のしがらみや党派セクトに縛られるのではなく、広く深い視野を持ち、行動する先駆けとしての意識、覚悟が求められます。危機の時こそ気骨ある町長が必要です。

 

下の写真は、浪江町長選への立候補を表明した吉田数博さんの宣伝リーフレットです。私が立候補しなければ、そうした政策議論や候補者選択もなされず、無投票で自民系吉田町長が誕生します。自民政治の結果が、原発事故と浪江の今の解体状態ではないでしょうか。これでは浪江の無念を晴らすことはできません。

 

 

私はこの町長選を戦うにあたり、幅広い支持を得るため、45年間在籍した日本共産党を離党し(平成30年7月4付け)、政治団体「希望の浪江をつくる会」を立ち上げました。

 

●会の主要政策

・東電慰謝料“月50%”増額

・汚染水の海への“放出”絶対反対

・“浪江オリジナル”の燃料作物生産

 

浪江は今後、どう転ぶのか、どう崩れるのか、残れるのか、その瀬戸際にあります。さよなら浪江町、お帰りなさい浪江町、どちらも正しいと思います。正しさの多様性を認め合うことが今もっとも大事ではないでしょうか。

 

決死救命団結、そして希望へ!

 

平成30年7月19日

希望の浪江をつくる会

代表 吉沢まさみ

後援会事務所を開設

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平成30年7月18日

各位

 

吉沢まさみ事務所開きについてのご案内

 

拝啓

時下ますますご清祥のことと存じます。日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、吉沢まさみが今月26日告示の浪江町長選挙に立候補をするにあたり、浪江町の隣、南相馬市内に吉沢まさみ後援会事務所を開設いたしました。下記の通り、事務所開きを行いますので、ご来場賜りたく、謹んでご案内申し上げます。 

ご多忙のところ恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。敬具

 

日時 平成30年7月21日(土)午前11時より

場所 〒975-0014 福島県南相馬市原町区西町1丁目96−1

備考 駐車場5台分

 

セブンイレブン原町西町店の正面に位置する元喫茶店で青い屋根の二階建てです。為書き等をお送り戴ける場合には牧場ではなく上記事務所に送付戴ければ幸いです。

平成30年7月26日(木曜)告示以降、選挙事務所となる予定です。

以上

 

吉沢まさみ後援会事務所

お問い合わせ先 

080―6033―5678

mami.kouenkaijimusyo@gmail.com

 

地図

https://goo.gl/maps/MmSB7eiJhXu

 

 

 

馬場前町長の通夜葬儀に参列してきました。原発事故を起こした東電との戦争の最中、私たちは良きリーダーを失いました。原発事故震災関連死も400人を超えています。しかしここで負けてはなりません。必ず馬場町長の無念を晴らし、東電と国に償いをさせる。その先頭で矢面に立つ覚悟を新たにしました。