今日大阪は雨があがってきました![]()
明日は平日だけど、お休み続きますね。
少しゆっくりできそうです♪
認定講師になっている
日本胎内記憶教育協会の基礎講座に
オブザーバーで参加させて頂きました![]()
胎内記憶教育と聞くと、
妊婦さんの為? 赤ちゃんのお母さんが聞く話?
と思いがちですよね。
生きていくうえで、なぜ今ここにいるのか?
何のために生まれてきたの?
これから、どう生きていくといいの? と考えたり
生きているといろいろなことがあり、
落ち込むこと、喜ぶことが、人により
ジェットコースターのように激しい動きとともに
訪れることがあります。
受講生さんの中には、
子育てを終了した方、独身の方、
子どもさんがおられない方などもおられます。
皆さん、ご自身の数々の経験があったからこそ、
これまでと違った見方もありだよね・・と
受講されているのかもしれないですね。
私は母を選んで生まれ、
子どもは私を選んで
この世に来ていること!
その出会いが偶然ではないこと‥
そうやって生まれてきて、今ここにいることがとても
ありがたいこと…など
この学びの4日間で、また感じることができました![]()
今回の講座では
赤ちゃんの塗り絵をする時間があり、
塗る前に、今胎内にいるのよ・・とイメージすると、
不思議なことに
楽しくフワフワとお腹の中にいた感覚に…![]()
参加者の皆さんの赤ちゃんたちも
とても楽しそう![]()
こんな感じだったんでしょうね![]()
ここしばらくは、
小さな感謝に気づきやすくなりそうです☆彡
妊婦さん、ママたち、保育士の先生方に
今触れ合っている子どもの命の大切さを
特に知って頂きたいなと思っています。
胎内記憶ときくと、
特別な子どもだけが、胎内にいたときの話をする…
スピリチュアルなイメージがあるかもしれないですが、
私には、そういうことが本当なのかどうか?
ということが問題ではなく……
お腹の中にいる時から赤ちゃんは意志を持っていて
もちろん生まれてからも赤ちゃんはね、
自分のやりたいことがわかっていて、
それを周りの大人に伝えようとするけれど、
まだうまく伝えられないだけなのかもしれない!
と考えてみると、
人の話をていねいに聞くこと
言いたいことを分かりやすく人に伝えること
赤ちゃんの時は、みんなできていることなのに、
受け取りサイドが、
分かろうとしていないだけなのかも……
そういう考えもあるよ!と、まず知ることが大切なこと!
と感じるのです。
子どもたちが
赤ちゃんの頃から言いたいと感じていることを
大人が受け取らないと、
嫌になって言いたくなくなりますよね![]()
大人サイドも、そのサインを見逃さず
受け取ろうとする方法を考える必要ありますね!
これらは、
今教育の世界で、とても大切といわれていることに
繋がっていくように感じます。
敏感で深く考える
HSCタイプの子どもたちももちろん、
全ての子どもたちが、
本来の感性の鋭さをずっと大切に持ち続けていけるように
そのサポートをしていきたいと考えています。
