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 なんて、何かと思われるかもしれませんが。

これ、喪服の帯です。

先日は、茶道の先生のお母さまの告別式でした。

茶礼式というもので、私は、仏さまに点てられたお茶をお運びする役目でした。,,なので、着物の喪服を着ることに。

 

 洋服しか喪服は着たことがなかったので、はれ、困った~、しかも夏物の喪服、あったかなぁ~びっくりと、奥のタンスを引っ掻き回したら、・・・ありましたダイヤモンド。今は亡き母の。まだ袖を通していなくて、着物も帯もしつけ糸がついていて・・・。

 これは、お祖母ちゃんが、母に用意してあげたんだよなぁ、でも母も一度も着る機会がなかったのか、忙しかったのか、一番考えられるのが面倒くさがって着なかったのかえーん?わからないけど、こんな時に、私が最初に袖を通すなんてひらめき電球

普通、着物の喪服は、親族の時以外はあまり着ないから、まだしばらく先だろうなぁなんて思っていたので、不思議なもの。

こんな時に、お母さんを感じられる。

ちょっと、少女趣味みたいで、

四十路には期限切れかもだけど、本当に、本当にそう思えるので。

良いものはどんどん使いなさい、着物もどんどん着なさい、ってい言ってたな照れ

 誰かを通して、今は亡き母と会える。だから、母を知っていた人と会うのが、私はとても好きで。甘えているかもね。でも、それでも良いよねチョキ音譜。 そうやって、いま生きている私たちで、楽しく仲良くしていくことが素敵なのですね。

 

 今日も、皆さん、素敵な一日を過ごしてね。