マニラは今日も青空
そして 暑い…

さて…

人の為より自分の為と聞くと
わがままに聞こえ

自分より人の為と聞くと
素晴らしい人に聞こえる

ま。これも人の受け取り方次第だけど…

九星氣学で見ると
二黒土星のワタシ

自分より人の為に尽くす星のよう
その通りで、特に結婚して 
妻やら母やらの身になって以来
ますますその傾向が強いかも

どちらがいいというのはないけれど
自分の人生を謳歌する為には
やはり自分のことも考えなきゃね

人の為と自分の為
じーっと 漢字見ていて氣づいたのですが

なんと "人"と "為"をくっつけると
「偽」になるのねー

ほうほうほう

自分なりの解釈ですが
人の為に生きるのは素晴らしいけど
人の為に生きすぎると
偽りになるから注意してねということなのだと
とれるなって

人の為に尽くすことは本当に氣持ちが良いのですが
この順番が  人が喜ぶからするに逆転し
それを優先し続けることが
いかんのだと思います

なぜなら

自分が喜ぶからするのではなく
人が喜ぶからするばかりに偏る可能性があるから

そのうち

やりたくなくても
こちらの方が喜ばれる
こちらの方が嫌われない
こちらの方が◯◯だから…

と選択し続けてくうちに
怖いのは自分の価値より人の価値が
上になってしまうことのような氣がしています

そうなると 引き寄せるものもすべて
人の為ばかりにする何かになる

無意識っていちばん怖い
無意識に思ってることは
無意識に同じようなことを引き寄せるからね

だから 無意識下でも
自分の氣持ちを尊重することは
忘れちゃいけないのですなぁ…

私は常々人の為になりたいと
願いがちな性質なのですが

自分を尊重していれば
人からも尊重される
それは自分のやってることが
人の為になってるってことでもあるんだよね

自分を尊重できない人は
誰かの為の何かは生まない

偉人のマザーテレサが人の為にしたことは
素晴らしいことですが
彼女は人が喜ぶからしたんじゃない
本気で自分がの喜ぶから
それを選択し続けたんだと思うのです

シンプルに素直に
自分が喜ぶことをする

時々ここに戻らなきゃね

車窓からですが
下町のマニラの街なみや人を見ながら
ふと思ったこと