いっきに報告⑥ 熊編 | 中川雅子のパワー全開東区物語!!~EASTSIDE STORY~

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中川雅子の政治活動や日常の出来事お知らせします!

熊サミットが美作市で開かれました。熊は今や深刻な問題として県北に存在しています。鹿や猪に加え熊とは、県北の住民のみなさんの生活に影響しています。熊は特に危害を加えやすく、被害も大きくなるのでことさら深刻です。先日県議会の傍聴に私が部活指導させていただいていた県立林野高等学校の35人の生徒さんにお越し頂きました。その後の懇談会でお話を伺ったら、熊をみたことがあるのは4名(うち1名は家の庭にいたそうです!)鹿はほぼ全員。猪も手を挙げる人は多かったです。
中川雅子のパワー全開東区物語!!~EASTSIDE STORY~ 年末美作市長にご挨拶に行ったら、丁度熊がかかったとの連絡が入り、私も立ち合わせていただきました。ただ、相手が熊ということで檻には近づけませんでした。子熊(80cm位)がかかっていたため、親熊が近くにいる可能性も高かったのも理由のひとつです。檻から近いところには民家や通学路があります。


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熊は今現在は殺処分が認められていないため、麻酔を仕掛けた吹き矢を吹いて眠らせ、ドラム缶の檻に入れて運びだします。その後、左の写真のトウガラシスプレーで学習させて森へ返します。その熊は学習して民家に近づかなくなっても、森で子をつくる為、結局は学習していない熊が増えまることになります。また、麻酔の調合は獣医さんがします。麻酔は岡山市内にある環境保全事業団が管理しています。県北の獣医さんの充実が必要です。環保が現地に到着まで2時間くらいかかりますので、県北の事業所を設けるなどの対策がなければ時間がかかりすぎ、猟友会など多くの方の手を煩わせてしまいます。


北の問題は南の問題でもあります。水で繋がっているからです。森が水を育み川になり北から南へ流れていきます。1本の川でみんな繋がっています。みんなで考え取り組みましょう。山と海の交流を図っていけるように、がんばります!