1月13日月曜日

 

 

 

二十八年前の朝早く起きてきて

台所に立っていた私に

「masaちゃんおはよう」と言った主人

それが主人のこの世での最期の言葉でした

 

その後 中学生の娘、小学生の息子、私の目の前で

突然苦しみ倒れ救急搬送され逝ってしまった35歳の主人

 

その主人が亡くなる一年前1991年10月に行った函館

お仲間と行き、よほど楽しかったのでしょう

 

翌年の同じ企画の北海道旅に一緒に行こうと私を誘ってくれ

予定していたのに・・・

その直前9月に逝ってしまった主人

 

主人が逝った後

幹事の方から二人分の旅行代を返金していただきました

何て虚しいお金なのでしょう

そう思ったのを覚えています

 

二十八年の歳月が過ぎ

一昨年娘までもが逝ってしまいました

 

 

行ってきます!

見てきます

もう同じ場所はないかもしれませんが

主人が立った地に、二十八年経ち やっと行ってきます

 

娘も心の中に連れ一緒に

これからの私の人生での旅は娘と共に