masaの日記
  • 25Jan
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      母のおうちごはん◆饂飩

      1月25日火曜日年末年始を病院で過ごし退院してきた母今は自分の意志など関係なくデイケアは否応なしに行かされ何処に出かけるわけでも無く出されたご飯を食べて何か楽しい事もこれと言ってないでしょうそんな母を見ていると不憫だったり可哀想だったりしますでも人の手を借りて生きて行くしかないのですものねこれが老いるという事なんですねせめて食事は楽しい美味しいと思ってくれるといいな野菜と天ぷら饂飩麺は1玉の四分の一位しか入っていませんが完食です私も何時か人の手を借りなくては生きていけなくなるのかなぁ嫌だなぁ、どうしようかなぁ、私の娘は死んじゃって居ないし母を見てしみじみ思うのでした

  • 24Jan
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      母のおうちごはん

      1月24日月曜日1カ月半の入院をしていた母が退院してから高齢者用の宅配弁当を頼もうかと一瞬考えましたがなんとか私の作るおうちごはんで過ごしていますお粥と煮物焼き物「好きな物ばかりで嬉しい」と母完食何年も一緒にいるので母の好みは、よぉく知っています母が退院して間もないので私も手探り状態ですが少しづつ色々食べたい母の為に小さい可愛らしいお皿を買ってきて母の喜ぶご飯を作るのも楽しみの一つになりましたこんな私を「ママらしい」と、亡き娘が見ている気がします

  • 23Jan
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      幸せそうな母

      1月23日日曜日母が「鶴の折り方ってどうだっけ?」と言うので。。。ボケちゃったのかと心配しましたが大丈夫でした曽孫(小2)に教えてもらい美味しいとご飯を食べて穏やかに過ごす日々死ねなかったと言いながらも幸せそうな母です退院して家に帰ってきたら毎夜亡き父(母の夫)が夢に出てくるそうでやっぱり家に居るんだわ!と言って嬉しそう死んでしまった人の事をそんな風に思える母は幸せです私の亡き主人と亡き娘は何処に居るのかなぁ

  • 22Jan
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      ほっといて

      1月22日土曜日きのうの母の晩御飯説得力の無い話ですが。。。昨年心不全に肺炎を併発した母94歳母のような状態で、病院に行かなかったり行けなかったりして亡くなる高齢者の方々はこの世に沢山居らっしゃると看護婦さんやケアマネージャーさんが「娘さんに命を救われましたね」と、母に言うと母は私に、「今度そういう時はほっといて」と言うのです無理やり病院に連れて行くから死ねなかったとそう言われると腹が立ちます痛いだとか苦しいだとか言われれば普通病院に連れて行くでしょ「じゃあこれから苦しいとか痛いとか私に言わないで」 と、母に言いました色々ありますがデイケアも利用して少しペースが掴めて来た気がします

  • 21Jan
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      たいくつ

      1月21日金曜日我が母94歳「一カ月以上入院していたのにお元気そうで何よりです」と、ケアマネージャーさんに言われました入院前と変わらず朝はトーストにコーヒー、トマトとハムを美味しそうに食べ久しぶりに曽孫(小2)の登校の見送り裏口から身を乗り出しています退院したばかりですが、昨日はデイサービスに行って貰いました退院する前に病院の介護士さんから退院したらデイケアに行こうねと話をして貰ったのが効いているようで入院前は、頑なに行きたがらなかったデイサービスも何も言わず車に乗り込んでくれましたお昼過ぎデイケアに行ってる最中なのに母からメールが「あ」→「い」ですたいくつ ですってやれやれ退院翌日、デイケア初日に、もう文句を言う母です😨

  • 20Jan
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      幸せ

      1月20日木曜日心不全に肺炎を併発し1ヶ月と11日入院していた母94歳が退院しました5階の病室から外の駐車場まで歩行器を使いしっかり歩き看護婦さんに「車いすじゃなくて大丈夫~?」と声を掛けられても振り向きもしないで(笑)お正月に病室から煮しめが食べたいとメールしてきた母に煮物を作っておきましたなるべく薄味、なるべく柔らかく退院祝いのお赤飯も少し食べて鯛の煮つけ 鯛の潮汁 煮物 お粥 久しぶりのおうちごはん必死に食べてました退院したばかりと言うのもあり疲れるのか寝る時間が多くなり食事が終わり寝かせ布団を掛けてあげると私を見つめ「幸せ」と母が言いました

  • 19Jan
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      生きている人優先

      1月19日水曜日今日は娘の月命日毎月娘と逢える気がして千葉の彼方のお墓に行っていますが今日は母の退院でお墓に行けません娘が待っているような娘に会えない気がして、なんだか寂しいですでも生きている人優先ですねベッド搬入完了ベッド搬入が終わり昨日は病院にも行かずに居ようと思っていたら我が儘なお姫様が入院した時の洋服を着て帰るのが嫌だとそれと綺麗なハンカチ5枚買ってきてと贈り物は駄目って書いてあったけど看護婦さんにあげたいのでしょうデパートへ行きハンカチを買って、着替えを持って病院に病院では、この年齢でこの期間入院して全く惚けていなくて凄いですと言われますが惚けても無いけど我儘も変わっていませんでしたやれやれ

  • 18Jan
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      急に言われた退院

      1月18日火曜日昨日、母の病院にいつものように行って様子を聞こうとしたら主治医の先生から話がありますと言われ「明後日退院しましょうか」え?!まだ介護ベッドが来てないんですけど「早く持ってきてもらえるよう頼んで見て下さい」ってそんな今日の明日に持って来てと言っても猶予はないのですか?と思わず言っちゃいました先生は多くを語らないのですが看護婦さんに聞いたらコロナで患者数が増えてきたのでベッドを確保しなくちゃいけないとかだけどそんな急に先生は母には言っちゃったみたいで「喜んでましたよ」ってそりゃそうでしょだけど私にも準備ってものが、でも仕方がない今日一日大慌て大忙しです母には母の喜ぶ顔が目に浮かびますが。。。さぁ~大変 明日お姫様が帰ってきます

  • 17Jan
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      最後の車

      1月17日月曜日昨日はお天気の良い日曜日、車屋さんへ行って車を模索していました私が今乗っている車は赤いプリウスα亡き主人から会社を引き継ぎ三十年経ち昨年7月息子に会社を託したので車も新たにしようとこれ↓タイプだけど前期高齢者には向かないかしらこっちかなぁ車選びも難しくなってきたお年頃母が乗り降りしやすいのも考慮しないといけないし70歳で免許を返納する予定なので私の人生の最後の車やっぱり安全安心な日本の車かなぁ

  • 16Jan
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      そろそろ限界?

      1月16日日曜日12月に心不全に肺炎を併発し入院中の母94歳毎日リハビリにも励み、今日は70m歩いたとか階段上がったとか自慢げにメールが着ます帰りたい一心、帰れるよアピールなのでしょうこんなメールが母から着ましたおはよう退院日聞いてる?私は知らない ですね「い」が抜けてますね実際先生から具体的な日にちは聞いていないので聞いてないよ~と返信しましたウズウズしているようですコロナ感染者数が増加しているので私としては入院していてもらった方が安心なんだけど私も準備を進めていますやっとやっと右耳の補聴器を購入しましたどの色にしようか悩みましたがこの色にしました色々ここまで来るには悩みましたが。。。とりあえずホッとしましたこれから、どう使っていくか上手く使えるかは分かりませんでも考えるだけでなく踏み切れたので母の介護にも私のこれからの生活にも役に立てて行ければいいな

  • 15Jan
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      亡き娘を想う気持ちの変化

      1月15日土曜日亡き娘の親友とラインを交わしていると改めて娘が生きていた月日が蘇り寂しく哀しいけれど娘を身近に感じられもっともっと娘を感じたい そんな気がして街に出て 娘とよく行った公園を久しぶりに歩きました娘や息子、母や孫とも来た公園ですが此処は亡き主人と高校1年生の時初めてデートした場所ここでボートに乗るカップルは別れるという言伝えがあるそうです面白いですね 別れずに結婚したけど。。。先に逝かれました娘が亡くなってから遠ざかっていた公園ですがベンチに座って遠い遠いあの日や、その時々の光景を思い出していました我に返ると帰ってこない娘を想い辛いのだけれど亡き娘との想い出の違う場所にも出かけて見ようかなと思ったのでした

  • 14Jan
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      娘が逝ってしまい三年三カ月

      1月14日金曜日昨日のブログに書きましたが亡き娘の親友に思いがけず送ってもらった鰻は上等で美味しく娘が羨ましがって見ているのかなぁと娘を想いました娘が亡くなって三年以上の月日が流れているのに私の事をも未だ気にかけてくれる友人がいて今でも娘を想ってくれている人がいるということを改めて嬉しく実感しました昨年の娘の三回目の命日にも友人達が遠い千葉のお墓まで来てくれて友人三人、私も含め四人でお墓参りの後にランチをしました(鰻を送ってくれた彼女も居ます)この子たちと初めて会ったのは中学の入学式の時懐かしい話が弾み思いが蘇りました中学高校大学と一緒に過ごし大人になっても娘と楽しい時を紡いでいたのにこの中に娘も居たかったことだろうと何故娘は居ないのかと、みんなが心に思っていたのだと昨日は寂しく愛おしく娘を想った一日でした

  • 13Jan
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      亡き娘は生きている

      1月13日木曜日昨日 突然我が家に届いた老舗店の美味しい鰻送り主は亡き娘の親友から 寒中見舞い親友と娘は二人とも大好物な鰻の話題を、よくしていたそうです懐かしそうに聞かせてくれましたこの鰻屋さん、親友の旦那様の友人のお店でコロナ禍での飲食店のご苦労に協力の意味もあったそうです娘は生前、何かと言うと贈り物を送ってくれていましたがもう二度と娘から贈り物が届くことは無いと諦めていたけれどまるで娘の気持ちに沿って送ってくれたようで嬉し過ぎてしばらく涙が止まりませんでした亡き娘が「ママ閉じこもっていないでお店に行って来な」そう言ってるね と、親友にラインを送ると私達の中で娘は生きていると感じたのでした

  • 12Jan
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      ふるさと納税品

      1月12日水曜日母が年末に入院したのは想定外亡き娘は居ないけれど、七人で過ごす年末年始だからと国産牛ローストビーフ、北海道のすじこ、いくら、などが年末に届くようにふるさと納税しておいたのですが今年は母は入院中、パパさんは来なかったので五人孫1号が2日に帰り息子家族も2日にお嫁さんの実家へ母は入院中、私は独り北国へ結局、年始は元旦に家で皆で食事をしただけ結局届いたものが、すっかり食べきれず残ったローストビーフを切って息子宅へ実は、これ私は食べれませんステーキは食べれるけれど、こういうのは駄目母はローストビーフも、いくらも、筋子も大好物だけど食べれなくて残念

  • 11Jan
    • おうちごはんの画像

      おうちごはん

      1月11日火曜日昨日 母からメールがふりかけが欲しいとリクエストだいぶ元気になってきてお粥など噛み応えの無い薄味の食事に飽きてきている様子でも、ふりかけなんて塩分多いから絶対先生が良いって言わないと思うよと、返信すると諦めました可哀想だけど仕方がないですね母の思いに反して私はふるさと納税で届いたすじこと鮭を使っておにぎりすじこだけ、鮭だけ、すじこと鮭 の三種類どれをとっても塩分過多母が退院したら見直さなきゃ

  • 10Jan
    • お母さん、ごめん

      1月10日月曜日私は昔とても偏食でした給食が食べられない、他所の人が握ったおにぎりが食べれない例を挙げればきりが無いほど食べれなかった今思えばただの我が儘、食べず嫌い子供を産んだ頃から食べれるものが増えました今回、母が退院したら塩分控えめ柔らかい、それなりの宅配弁当を頼むかどうかとちょっとでも迷ったことを後悔しました考えてたら 目が覚めたら 寝れなくなった宅配弁当に非があるわけで無く美味しい物や好きな物なんて買おうと思えばいくらでも手に入る世の中そんな中、病人食は出来る事なら食べたくないただでさえ偏食だった私は絶対食べれない食べたくないそれなのに ごめん、お母さん自分が食べれないのにお母さんには勧めようとして申し訳なかったと思ったのでした

  • 09Jan
    • 残りの人生どう生きながらえるか

      1月9日日曜日母94歳心不全の治療中退院に向けての準備と相談が病院で行われました退院して帰る先は、家ですか施設ですか?と先ず聞かれ「家です私が見ます」と答えました退院後の食事は、塩分控えめ柔らかい宅配弁当を勧められその時は、なるほど!宅配で賄えれば楽だと思いました がデイケアでの昼食も、入院中の食事にも文句を言い食べない母そんな母が宅配弁当を家で食べる?それに、塩分控えた柔らかい食べたくない弁当を食べ健康を保ち一体幾つ長生きする?そこまでして生き永らえたい?現在94歳、100歳まで生きたとして6年その6年間好きなものを食べ好きな事をし暮らさせてあげた方が本人にとって幸せなのではないかと息子夫婦にも、姉にも私の考えを伝えました息子は「ままのいいようにすればいい大変なのはままなのだから」と姉は「それで良いです任せます」と出来る限り出来る事をしようでも宅配弁当頼んだら楽ちんだろうな~と、揺れています

  • 08Jan
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      年明けから一週間が過ぎ

      1月8日土曜日2022年になり一週間が過ぎました昨年末に母が入院しバタバタとした年明けでしたが娘が遺した孫1号(小5)は娘生前と変わらず我が家にやってきて息子家族も孫1号も一緒に年越しの時間を過ごせました母が入院中なので大したものは作らず過ごしたお正月孫1号と、息子のところの2号(小2)も一緒の朝ごはんは焼きそばを焼いて詰めただけなのに、焼きそばパンが好評! 急遽2日から一人旅に出て 北海道に上陸し念願のラーメン夜は人混みを避けてルームサービスホテルの朝食は海鮮づくし帰りの伊丹空港で空弁を購入自宅に持ち帰って夕食に 美味しかった~色々な事が起こる日常ですがきっちり食べた年明けでした今更後悔しても遅いですが食べすぎです

  • 07Jan
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      生還

      1月7日金曜日昨年12月8日に心不全に肺炎を併発し緊急入院した母94歳入院した夜は重篤な状態と告げられコロナで面会は禁止の中、特例として私だけが面会を許され入院して一カ月看護婦さんには以前より出来ないことは有ると思うけれど「しっかりしてらっしゃいますよ」と触れることは出来ませんが会わせてもらいました来週様々な検査をしてその結果で退院の日程を決めていくそうです髪の毛も延びて美容院に行きたいってどれだけ元気な94歳なのでしょう退院に向けて介護ベッドの事、食事の事、トイレに行くまでの導線の事進めて行こうと思いますここまで回復出来た事は病院の先生、看護婦さん看護師さんのお陰そして母の生命力、強い運命の持ち主なのでしょうそれに比べ私の主人や娘は、あっけなく若くして逝ってしまう運命だったのかそんなことを思いました

  • 06Jan
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      雪が降ろうが槍が降ろうが帰らなきゃ

      1月6日木曜日急遽✈飛んで行った函館独り旅上げ膳据え膳 温泉三昧  そんな時間を御仕舞にするには諦めと覚悟が要りましたが私が旅に出ていることなど知る由も無い母年明け5日には病院に行くからねと言ってあったので4日の朝着たメールはこのメールを旅先で見た私は雪が降ろうが槍が降ろうが帰らなくては!と思ったのでした(笑)でも昨日 5日 病院に行ったのですが結局 リハビリも午前中で終わっていて会えませんでした母の大好きな六花亭のバターサンドを北海道で買ってきたので看護婦さんに「食べれますでしょうか?」と渡したのですが。。。。どうなったかなまた会えないと思うけれど、バターサンド食べれたかどうか今日聞きに行って来ます