まさきもち『 猫と息子と音楽と。』

2016年7月に、40歳にして第一子を授かったパパの子育てイクメンブログ。


テーマ:

おはようございます。

 

 

 

さて、みなさんのお子さんが1歳になるまでに、

おもちゃをどのくらい買われましたでしょうか。

我が家もそれなりに買いましたよ。

といっても20もないと思いますが。。

 

 

これはどうだ?

 

 

あれもいいかも!

 

 

 

『0歳児の○%が喜ぶおもちゃ!』

へぇ〜これはすごいなーキラキラ

…どうやって検証したのかは書いてありません汗

 

 

 

おもちゃ会社も買ってもらうために必死。

今時の販売戦略は数字があるほうが効果的ですから、

どうこうして数字をつむぎ出し、グッとくるキャッチコピーを捻り出すわけです。

 

 

『ママの96%が驚いた知育おもちゃ…』

 

 

『0歳児が初めて使うおもちゃはメイドインジャパンの積み木で安心…』

 

 

『1歳までに聞かせたい童謡10選…』

 

 

 

 

ふぅ〜ぼけー

 

 

 

 

アマゾンやグーグルで検索するわけです。

 

「10ヶ月 おもちゃ ランキング」

 

「11ヶ月 おもちゃ おすすめ」

 

「1歳 誕生日 おもちゃ 人気」

 

「1歳 誕生日プレゼント 口コミ」

 

「1歳 知育 玩具」

 

「1歳1ヶ月 オモチャ …」

 

 

 

そして検索結果の上位から順にクリックしていき、

ふむふむなるほどと情報を得て、

3ページくらい見るでしょうか。

 

 

 

こんなことを1年間ずっとやっている気がします・・・

 

 

 

それに加え、トイザらスやベビザラス、ボーネルンド等の大量のメルマガやDM…

あぁ…キリがないガーン

 

 

 

しかし、

この情報を仕入れる作業にどれだけ時間を費やしたことか。。。

 

 

 

 

で、1歳児のオススメおもちゃは?と聞かれたら、

僕はこう答えます。

 

 

 

ヨーグルトの空きパッケージ、

プリンやゼリーのカップ、

牛乳パック、

マヨネーズのチューブ、

ラップやアルミ箔の芯、

いらないDMや雑誌、

洗濯バサミ、

押し入れに眠っている奥さんの美容機器(美容ローラーとか)、

などなど。

 

 

 

 

 

あるとき、

気づいたのですビックリマーク

 

 

 

子供はなんでも遊び道具にしてしまうことに。

 

 

 

お店で売っているきれいなおもちゃは確かに親心をくすぐるかもしれません。

でも子供にはそれが、牛乳パックより輝いて見えているかというと、

そうだビックリマークとは思えないのです。(あなたにはお金がないからでしょ…なんて思わないで笑い泣き

 

 

 

お金を使うより頭を使うことも親には必要なんだなと思ったのです。

もし我が家に、潤沢なお金があれば買い与え続けたのかも知れません・・・

それは否定しません…にやり

 

 

 

ただ検索して探すことも楽しみのひとつだと思いますから、

そういう時間も大事にしたい方もいらっしゃると思いますね。

子育て期だけの期間限定ですから。

 

 

 

 

ちなみに自分を振り返っても、

生活用品をおもちゃにするというのは、

小さい頃から好きだった気がします。

 

 

 

1歳だとまだできないですが、

割り箸と輪ゴムを使って作るピストルとか、

マヨネーズの容器を使った水鉄砲とか、

牛乳キャップを集めたりとか、

なんかおもちゃと生活がくっついていたんですね。

物がない時代だったから頭を使ったのでしょう、当時は。。

 

 

 

 

これは子供の遊び方を考える上で、僕が大事にしたいことなんですが、

今はデジタル時代ですから、同じくらいアナログコミュニケーションが必要だろうと思っています。(我が家ではこれを『体験』と呼んでいますが)

 

 

 

 

それを思うきっかけになったのは、

5年ほど前にこんな光景を目にしたのです。

 

 

僕は待ち合わせの時間まで30分あったので、

サンマルクカフェパンでコーヒーコーヒーを飲んでいました。

 

 

 

僕の目の前には小学4か5年生くらいの子供が4人いました。

彼らはニンテンドーDSで対戦ゲームをやっていたと思います。

僕は「今時の子は、カフェでゲームをするのかぁ」と驚き、

その様子を観察していました目目

 

 

 

ところが、

僕が店を出る30分くらいの間に、

ジュースも飲まず、

彼らが交わした言葉は二言三言。。。

 

 

 

それはないだろビックリマークと、

ちょっとオーバーに聞こえるかも知れません。

まぁ尾ひれはひれが多少はつけているかもしれませんが、

とにかく会話がなかったのです。

 

 

 

 

 

さて、みなさんならこの場面を想像してどんなことを思いますか?

 

 

 

 

僕は思います。

今日はたまたま会話がないのかもしれない。

自分の子供時代を振り返ってもそんな会話をしなかったことなんてないと思うけど、

ましてやジュースを飲まないなんて高貴な子供じゃなかったし…

 

いやいや、彼らはゲームの中でコミュニケーションを取るという、

僕の時代にはなかったことをやっているのかもしれない。

 

 

 

そんなふうに、

今時の子供の良さを必死で探そうとします。

が…、、限界。。。ショック

 

 

 

僕の頭には誰が言ったかは忘れた言葉がいつもよぎるのです。

 

 

 

「ゲームは所詮大人が作った世界。公園や自然は子供が自由にその創造性を働かせて遊べる場所」

 

 

 

ゲームの良さももちろんあります。

天候関係なく遊べるとか、一人で遊べるとか、日常の生活ではあり得ないシーンに刺激されるとか、親の手が空くとか、ゲームで歴史が学べるとか。

僕もファミコン世代ですから、その魔力・魅力は十分に味わってきましたにやり

 

 

 

現代は夏であれば熱中症のリスクがあったりしますから、

親も渋々ゲームで遊ぶことを認めているのかも知れません。

屋内で遊べる施設も増えてきていますがお金も当然かかる。

 

 

 

むぅぅ〜…

親も悩むところですね…

 

 

 

小学生くらいになると、

子供は塾や習い事に3つや4つやっている子はザラだっていうし。。。

それでアナログ時間を持てればいいのか・・・

 

 

 

いや、どうも腑に落ちない。

というのも、メンタルの仕事をずっとしてきて、

今時の子供は自己表現が苦手な子が多いと言われていました。

(と言っても、昔と今では時代背景が違うので明確な研究というのは存在しないのですが)

 

 

 

その理由のひとつとして挙げられているのが、

「与えられて育ってきた」というのがあります。

 

 

自分で考え、行動してきた昔に比べ、

ああしなさい、こうしなさい、と行動を決められて育ってきた今という対比。

 

 

しかし、SNSの隆盛に見られるオンラインでの自己表現なら得意という人も結構いるでしょう。

こうしたことを含めれば、自己表現が苦手とは言い切れない側面もあると僕は思いますが。

 

 

 

ちょっと話が逸れましたね。

子育ても与える育児より見守る育児が大切だと言われています。

 

 

 

話を戻すと、

究極はおもちゃなんてなくても育つのでしょうが、

賢い子供になって欲しい、情緒豊かな子供になって欲しいと思う親心が、

子供にいいことならなんでもしたいと盲目になってしまうのだと思います。

 

 

我が子を愛すればこそですが、自分の気持ちを押し付けすぎかも…

と意識できていればそれでいいんじゃないかと思ったり・・・

 

 

 

今日はなんか、よくわからなくなったなぁ。。

自分でも整理できてないことがよくわかります・・・ドクロドクロ

 

 

 

うん、

こういうことを話し合っていかなくちゃね。

家族で、

みんなで。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

まさきもちさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。