賃貸で猫も楽しめるレコーディング防音室への道のり その3 | まさきもち『 猫と息子と音楽と。』

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2016年7月に、40歳にして第一子を授かったパパの子育てブログですよ。

自宅レコーディングのための防音室作りもあと一息。

前回まではこちらから。→その1 →その2

 

 

さて最終回は、我が家の猫の爪とぎ場を防音室内に作ります。

 

 

はい、こんな感じ。

 

プロファイルウレタンの代わりに、爪とぎを設置。

 

 

 

 

これもアマゾンさんで購入。

 

 

レコーディング室に猫の爪とぎ場を作るって、

かなりレアケースと思いますが。。。にやり

まぁ、我が家はmochiさんとともに曲作りをしていることもあり、

彼の居場所もちゃんと作らせていただきました三毛猫ほっこり

 

 

俺の場所、ヨロシクなえー

 

と、改修中から、

そのような視線を浴びておりましたので・・・

 

 

 

その期待に応えたこともあり、

↓のような感じて、かなりお気に入りの様子ですドキドキ

 

 

 

 

ついでに動画もどうぞラブラブ

 

 

 

 

当然、ダンボールの研ぎカスは下に落ちますので、

定期的な掃除が必要となっております・・爆弾

 

 

 

そして、最後にウレタンの上から、布をカーペット鋲で

張って完成です。

 

ユザワヤで生地の色を見て、買いました。

あまり厚いと重たくなるし、薄すぎると向こうが透けるしで、

ちょうどいい塩梅のが、カラーブロード生地というものでした。

 

 

夜に撮影したせいもありますが、天井にウレタンを

敷いているので、電気が暗いです・・・ぼけー

近々、電気を買い替えたいなと思っていますが。。

 

 

 

ドア部分はちょっと手抜きしました。

 

 

パソコンデスクを置き、完成。

 

 

 

部屋が出来て思うことは、当初のイメージを100点としたら、

70点くらいの部屋が出来たと思います。

 

 

肝心の防音効果としては、

部屋の外に漏れる音がだいぶ減りました。

 

 

実際に機器を使って測定していませんので、

数字的なことはわかりませんが、

部屋にいても外の音はだいぶ聞こえなくなりました。

 

 

全然聞こえないわけではありません。

そこはさすがに、ウレタンが足りないこともあり、

少しは聞こえますが、以前のようにレコーディングに

困るほどは音は入ってきません。

 

 

ちなみにウレタンは、あと40くらいあれば、

部屋中に敷き詰められると思います。

 

 

また、窓は一番音が入ってくる場所でもありますので、

ダンボールなどを使って、気持ち、遮音しています。

 

 

声を出しても、部屋に反響音がないのはわかります。

それなりにデッドな空間に近づけたと思います。

 

 

レコーディングブースだけを作るなら、もっと手軽に

作れたなぁと思います。

 

 

僕は部屋全体を改修したので、お金も時間もかかりましたが、

ボーカルブースだけとか、ギターが入る最低の広さとかにするなら、

もっと狭くできるので、コストはだいぶ減らせるでしょうね。

 

 

 

さて、当初の条件を改めて見てみると、

 

  1. 予算10万以下
  2. 猫も楽しめる部屋
  3. 防音室の無機質感を出さないデザインに

 

 

1は残念ながら未達・・・笑い泣き

インパクトドライバーを買ったり、資材が思ったよりも必要で、

結局12万ほどかかってしまいました。。

 

 

2は、mochiさん、

爪とぎや寝床にしているので達成アップアップ

 

 

3は、ものすごくきれいとは言わないけれど、

ウレタンが無機質に突き出ている部分を少なくしたので、

また及第点ということで。

 

 

トータルすると、改良の余地はまだまだありますが、

簡易防音の部屋としては十分な出来だと思います。

 

 

ピアノとか、ベースやエレキをアンプから出すとかを

するのであれば、もっと違う方法が必要だと思いますが、

ボーカルとアコギレベルであれば大丈夫かと思います。

 

 

あとはレコーディングをやって、上下階よりクレームが

来ないかは、引き続きレポートしたいと思います。

 

 

もし来たら・・・

 

 

この苦労が水の泡・・・笑い泣き

 

 

これから、自宅防音室を作られることのある方に、

少しでも参考になれば幸いです。