賃貸で猫も楽しめるレコーディング防音室への道のり その2 | まさきもち『 猫と息子と音楽と。』

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2016年7月に、40歳にして第一子を授かったパパの子育てブログですよ。

さて前回からの続きですが、前回はこちらからどうぞ。

 

 

防音カーペットを敷いた次の工程は、

壁を防音にするためにどうするかという問題です。

 

 

防音カーペットを購入させていただいたピアリビングさんでは、

ワンタッチ防音壁という商品もありました。

簡単に壁につけられるのが売りのようです。

 

これこそ6畳の部屋全てに敷き詰めたら、

10万、20万じゃきかない金額になってしまいますね・・・

 

 

音大生でピアノの練習をするとかあれば、

これくらいしなくてはいけないかもしれませんが。。

 

 

で、僕のアイデアとしては、ディアウォールキラキラでの防音壁作り。

 

 

やっぱりお世話になるアマゾンさん。。照れ

とにかく安い!

 

 

ディアウォール1個買うと、↑の写真のように、上下にはめるケースと、

中敷2枚が標準で入っています。

 

 

これに2×4(ツーバイフォー)という木材をはめて、

突っ張り棒のようにして使うのです。

38mm × 89mmのことをツーバイフォーというのだそうです。

このディアウォール、とても優れもので、DIYの必需品なんだとか・・

壁掛けテレビだって取り付けられるみたいですビックリマーク

 

 

 

この2×4木材も色や木材の種類などピンキリですが、

僕は近所のDIY(ホーム)センターで、最安のものを購入しました。

 

38mm × 89mm × 3650mm で724円(税別)でした。

 

 

まず1本だけ購入し、部屋の床から天井までの高さから、

−40mm(パーツの厚み)して切ってもらいました。

 

 

1本しか買わなかったのは、初めてのことなので、うまくいかなかったら

全部無駄になってしまうため、小さく始めて、うまくいけば広げるという

やり方をするためです。

 

 

 

↑のような感じで、突っ張り棒ができます。

上の写真は2本の木材が立っていますが、1本立ててうまく

いきそうだったので、すでに木材をたくさん買って立てた写真を使っています。

 

 

ディアウォールには中敷が2枚入っているので、

厳密に高さを測定して木を切る必要もありません。

そもそも素人なので、厳密な測定は無理だと僕は諦めてましたがにやり

 

 

1本買ってみて、行けそうだと思ったので、

追加でディアウォールとツーバイフォー木材を購入し、

部屋の中に、木を立てていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに木と木をビスを使って横でつなぐ必要があったので、

マキタ製の充電式インパクトドライバーをやはりアマゾンさんで購入。

 

 

 

ドリルも、電動ドリルドライバーとインパクトドライバーと2種類あって、

それぞれに用途が違う・・・

 

 

いろいろ調べた結果、↑にしました。この調べる作業だけでも結構時間かかります・・・素人が初めてのものに手を出そうとすると、想定作業時間の3倍くらいかかりますねショック

 

 

でもこのマキタのペン型インパクトドライバーは、とてもいいです!

素人でも簡単に使える!

 

 

木材をつなぐL字型の金具と、

 

 

ビスはDIYセンターで購入。

 

 

他に、紙やすりも1枚買っておきました。

 

 

 

そして木材を全部立てて、横をつなげたら、

壁の防音をするために、ウレタンを敷いていきます。

 

 

このウレタンも散々探して、結果的に東急ハンズが一番安かったので、

40枚購入しました。

 

プロファイルウレタンスポンジ
50cm角×3cm厚

厚さ5cmと3cmがありました。

防音には厚い方がいいわけですが、僕は経済的理由から、

3cmを選択・・・にやり

 

 

 

↑のような感じで、フックを木材に取り付けて、

ウレタンスポンジが落ちないように、

CANDOでゴムひもを買ってきて、張りました。

 

CANDOのゴムひもと、最後に布を垂らすために使うカーペット鋲。

 

カーペット鋲はやはりアマゾンさんで。

 

 

 

 

 

↓こんな感じで、プロファイルウレタンを落ちないように、

ゴムひもで支えます。

 

 

 

ただ40枚買っても、部屋全部には敷き詰めるには全然足りないので、

音を出すあたりの壁と、天井を優先しました。

 

 

 

天井も本当は、梁を作って、安定性を高めたかったのですが、

予算的都合もあり、とにかくゴムひもを使って工夫。

 

 

 

ここまできたらもう一息。

 

 

 

最後、

その3へ続く。