昨日念願の鍼治療に行って参りましたーはにわ

忙しさにかまけて自分のレッスンを怠ると

いい感覚で動くことを忘れて

へんなところに頼って動いてしまう。。

現役を退き教えの仕事がメインになると

偏った体の使い方になって身体を痛めるという話は

よく聞いて知っていたのですけど。。



自分の身体の声を聞かずに

変なところを使ってたのね。

ラインを見せようとポジションを無視して動かしたり・・

アン・ドゥ・オールを見せようとしてやりすぎたり・・

してたかもーえへへ…

すぐに身体に変化が顕れてしまって

首やお尻が筋肉痛になってしまった。

その違和感のまま悪い動きをしていたので

骨盤周りを固めてしまったみたい。

それが原因で左の坐骨からハムストリング(腿裏)辺りが硬くなってて

実は前屈がしばらく違和感があった。

バーのポールドブラで前に倒れるとき

おでこがすねにつかなかったの・・・あれ・・?






治療後、先生と柔軟性の話になって。

先生「ストレッチなしでも動けるようにならなきゃいけないんですよ」

masakichi「ビックリマーク

先生「よく年をとるにつれて動くまえにするストレッチが増えたって言うのは

   身体が硬くなってる、固めてるからますますストレッチが必要だと感じてしまうから。

   こうなったらもう引退も間近ってことです。」

   

この言葉結構衝撃でした。


   「そもそも身体が柔らかいことと動きの柔軟性は違うし」



それはそうですよね。





何をしててもいい動きをしていれば

準備なんて要らないって事か。。


そういえば。。

2年前フランスでまだ自分のレッスン中心の日々を送っていた頃

いつもレッスン10分まえに到着して

始まる前のアップは背中のストレッチとピラミッド しかしてなかった。

それでもいい動きを心がけていれば

バー終わりのストレッチで脚を上げても

違和感なくストレッチできてたし。






たまに早くついてじっくり準備してからレッスンしたら

レッスンでいい感覚が見つけにくかった記憶があります。

この差をなんとなく感じていていたけど。。。





いつでもいい動きをしていれば・・・


そうですね。


忘れていたかも。


まだまだ未熟者のmasakichiです。


masakiclub~機能的な動きの美しさを求めて-パリのオープンクラスで
思い出の一枚音譜パリのオープンクラスにて




by masakichiうさぎさん