京都でタイ料理ってどうよ

京都でタイ料理ってどうよ

何故かタイ料理屋店主になるハメになりました。。。
好きなこと書きたいので店名は伏せときます。

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ども!お久しぶりでございます。

タイトル通り、どんな職業にでも【そこだけは譲れない】
プライドがあるかと思います。
スタッフとも話してたのですが「全然辛くない」
と言われるのが結構【イラッ】としたりします。

タイ料理の特徴でもある「辛さ」の調整については
どこのお店でも苦労されて、日本人に適切な辛さ程度
を出されているかと思います。

うちの店では「辛さ調整できます」とメニューにも
書いてありますし、オーダーの仕方や、選ばれる
メニューによっては「辛さ調整できますが」と
お聞きするようにしています。

にも関わらず【全然辛くない】と言われると、、、


【口取れるくらい辛くしてやろうか!】とか思っちゃいます(笑)

タイ人たちもそこらへんは同じようで、新しいバイトさん
なんかが、うっかり【全然辛くない】なんて言うと
賄いが日に日に辛くなったりして、最後には
「無理です」って言ったりしてます。

後、【タイで食べたのは、もっと辛かった】とか、、

【タイと一緒のスタイルで出してたら店潰れてるわい!】

勿論、希望してもらえば出来る限り本場スタイルで
出しますけど、食べた地方によってはも辛さや味も異なる
わけですよ。

以前、イサン出身のシェフにソムタムをイサンスタイルで
ってオーダーしたらブラックアウトするくらい辛かったし
オマケにパラー苦手だしぃ~。
ただ、アソコまで辛くされると匂いも気にならないですけどね(^_^;)

と、ワタシの密かなプライドでした。

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