こんにちは!

 

 

 

 

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【お引越しで後悔しないために!】

 

 

 

 

この時期は引越しの需要が急増します。


そのため、

希望する日に引越せなかったり、
費用が高額になったりと、

毎年のようにトラブルが発生しています。


そんなトラブル対策として、
国土交通省は経済団体を通じて、
民間企業の異動時期分散化の検討を要請するなど、

引越し時期の分散に向けた取り組みをしています。


費用が通常期の2倍以上になった事例も

あるそうですから、
引越し時期の分散の動きが広がるといいですね。





◆訪問見積もりをする!



最近はビデオ通話やアプリ入力のように、
訪問なしで見積もりできるようになりました。


確かに便利なサービスではありますが、
荷物の量を正確に申告しなかったために
トラックに積みきれなかったり、
追加料金が発生したなどの事例が
あります。


大きな家具の搬出ルートなどを
プロの視点で確認できるので、
自宅前の道路が狭い場合や荷物が多い場合は、
訪問見積もりを依頼しましょう!

 

 





◆相見積もりをする!


 



相場を知るために3社程度に見積もりを依頼

しましょう!


その際、費用だけでなく
サービス内容もチェックしましょう。



・作業人数は荷物の量に見合っているか?



・作業時間の目安はどれくらいか?



・荷ほどき後の梱包材は処分してくれるか?



・補償内容に不足は無いか?



・評判はどうか?



・エアコン移設やテレビ設定など、
 業者に任せたい作業について

 どの程度対応できるか?


など、

当日の作業をイメージしながら比較

しましょう!



なお、他社より安すぎる場合、
作業の質が低下したり、

補償についての対応が悪くなる可能性があります。


安すぎる理由について尋ねてみましょう。






◆即決しない!


 


「上司に交渉したところ、
今決めるなら〇万円に値引きできます!」


と言われると、

「お得だなあ、
担当さんは頑張ってくれたんだなあ」


と肯定的に解釈したくなりませんか?



9回の引越し経験がある知人は、
訪問見積もりの際、

担当者が上司に電話交渉する場面に

何度も遭遇したとか...


お得感を演出するために

最初の見積もりを相場より高く設定している場合、

他社の見積もりによって
その作戦がばれてしまいます。


その意図を知ると、
即決を迫る気持ちもわかりますね。

 

 



みなさん、

「今決めるなら」

と値引きを提示されても、
それが1社目なら即決するのは避けた方が

良さそうです。


 

 

 

◆キャンセル料!



 

 


キャンセル料はその上限について、


・3日前までは無料


・前々日は『運賃』の20%以内


・前日は30%以内


・当日は50%以内


と、国土交通省の
「標準引越運送約款」に定められています。



しかし、
上限を超えたキャンセル料を請求されたり、


『運賃』ではなく『総額』をもとにした
キャンセル料を請求された事例があるそうです。



契約したときには解約する意思は無くても、

「引き渡しが延期になった」


「前日にインフルエンザに感染して寝込んでいる」


など、想定外の出来事が
発生するかもしれません。



契約する時は、
キャンセル料や手配済みの付帯サービス、
受け取り済みの梱包資材の取り扱いについても

確認しましょう!

 

 

 

 

 

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

ご家族のために!

 

 

 

それでは次回をお楽しみに♪

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( 内容は以前に無料メルマガにて掲載し

 お問合せがありましたので再掲載しました )

 

 

 

明日もみなさんにとって

素敵な日となりますように☆~

 

坂本正樹

 

 

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