こんにちは!

 

 

 

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【固定資産税が増える3つの住宅設備とは?】





以前に固定資産税は、

土地や建物の評価額をもとに算出する

とお伝えしました。


建物の評価額は、
同じ場所に新築した場合に必要とされる建築費と、
新築してからの年数によって変わります。



ところでみなさんは、
固定資産税が増える設備をご存知ですか?



いろいろありますが、
今日は3点について紹介しますね!






◆ソーラーパネル!


 


屋根と一体になったパネルは課税されますが、
屋根の上に設置されたパネルは非課税です。


その理由は、

一体型は建物の一部として判断されるからです。


同じ理由で、
建物に埋め込むタイプのビルトインエアコンは

課税されますが、


壁掛け型のルームエアコンは、
「家電製品」という扱いになるので非課税です。






◆キッチン!


 


最近はシステムキッチンが主流ですが、
幅が広がるほど課税額が増えます!


もちろん、

「家族と一緒にキッチンに立ちたい!」


「将来、料理教室をしたい!」


などの明確な目的があり、
課税額が増えることを理解しているなら

問題ありません。


グレードの高さも影響するので注意しましょう!

 

 

 

 



◆浴室!

 


 


標準サイズ(160×160cm)より広い浴室のほか、
建物と一体型設備(ミストサウナなど)が増えるほど

課税額も増えます。


浴室暖房乾燥機も
建物と一体型なので課税されます。


浴室暖房乾燥機には
電気式とガス式があります。


ガス式は

電気式より乾燥力も暖房力も優れていますが、
専用のガス給湯器を設置すると

課税額は大幅に増えます。


(キッチンなどのガス給湯器を1台にまとめると

節税できます)


 

 

 

みなさん、いかがでしたか?


建物と一体型の設備を選ぶ時、
 

・性能

 

・デザイン

 

・費用  

 

などを比較しても、

固定資産税について意識することは少ないかも

しれません。



しかし、
固定資産税を意識することで
将来の負担を軽減できるのですから、
比較しないともったいないですね!

 

 

 

 

 

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

ご家族のために!

 

 

 

 

それでは次回をお楽しみに♪

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みなさんにとって

素敵な日となりますように☆~

 

坂本正樹

 

 

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