こんにちは!
-----------------------
【空中契約?建物契約は土地を決めてから!】
土地選びって本当に難しいですよね...
やっと条件に合う土地を見つけても、
既に交渉中だったり契約済みだったり...
「同じ分譲地のほかの区画なら空いていますよ」
と言われても、
土地の広さや前面道路の向きなど、
妥協できない要素があれば不満が残ります...
また、
「良い土地を見つけたら
次こそは素早く行動するぞ!」
とエリアや価格、
広さだけを見て判断すると、
「土地は良かったけど周辺環境が悪かった...」
と後悔する可能性があります。
そんな時、頼りになるのが建築会社です。
建築会社によっては土地販売も手掛けています。
また、
不動産会社に伝手がある場合、
売り出す前の土地を紹介してもらえることも
あります。
一方で、こんな注意点もあります...
◆空中契約!

土地が決まっていないのに
建物の契約を行うことを『空中契約』といいます。
あなたは土地選びに苦戦している時に
↓
「条件に合う土地は私たちが探しますよ。
今月中に契約すればキャンペーン価格が
適用されるので、
今のうちに建物の契約をしておきましょう」
と言われたらどう思いますか?
土地を決める前に建物のプランを
決定して請負契約をすると、
建物がその土地に合わなかったり、
設計変更や追加工事によって費用が増える可能性が
あります。
また満足できる土地が見つからず
解約を申し出ると、
すでに支払ったお金の払い戻しを拒否されたり、
違約金を請求されることもあります。
そんな空中契約のデメリットを知らないまま、
目先のお得感に惹かれて契約するのは危険です!

◆相談先!
請負契約を交わした建築会社に相談し、
お互いに納得して解約するのが理想ですが、
実際はなかなか難しいものです。
当事者同士で解決できない時は
↓
・住まいるダイヤル
(国土交通大臣指定の住まいの相談窓口)
・国民生活センター
・全国宅地建物取引業協会連合会の
無料相談窓口
・各自治体の相談窓口
・法テラス
・弁護士
などに相談しましょう!
◆こんなトークも要注意!
「今なら当社の造成予定地を
お得な価格で提供できますよ!」
「時間が勿体ないので、土地を探しながら
建物の話を進めておきましょう!」
というセールストークは、
施主に配慮しているように聞こえるかも
しれません。
でも実際は、
施主より業者の利益を優先している可能性が
建築基準法は、
敷地には衛生上又は安全上必要な措置を講じ、
その敷地の基準に適合する建物を建築するよう
定めています。
そのため、
造成予定地をお得な価格で購入できても、
地盤改良の費用が増えたり、
用途地域や斜線制限などの制限が発生することが
あります。
担当者から空中契約の気配を感じたら、
「この業者は本当に信頼できるのかな?」
と業者選びから
見直した方が良いかもしれません.....
◆業者に任せるなら!
土地選びを業者任せにすると
↓
・自社の宣伝のため、人目に触れやすい土地
・売れ残っている土地
・ライフスタイルに合わない土地
など、意に沿わない物件を紹介される可能性が
あります。
業者に土地探しを任せる時は
↓
エリアや予算だけでなく、
利便性や周辺環境に対する要望など、
できるだけ具体的な内容を伝えましょう!
断るのが苦手な方には特におススメです!
ご参考にしていただければ幸いです。
ご家族のために!
それでは次回をお楽しみに♪
-----------------------
( 内容は以前に無料メルマガにて掲載し
お問合せがありましたので再掲載しました )
みなさんにとって
素敵な日となりますように☆~
坂本正樹
高性能な【 ファースの家 】ってなに?
↓↓↓
ハウス・オブ・ザ・イヤー・インエナジー2024
優秀賞 受賞!!!
↓↓↓
じもとち ホームページより
↓↓↓





