母の過去 98 | 不思議なトントン日記

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1話完結ではありません。根気よく読んでいただければ嬉しく思います。嫌な事を忘れ笑っていただければ凄く嬉しいです。


テーマ:
98
 
母から夜の南のお好み焼き屋さんの仕事は辞めるように
言われましたが、
祖母はこれだけお金で苦労をしたから
もしなにかあれば困ると思い
もう少し続けると言い張り母の言う事は聞きません。
母も無理だと思いそれ以上は何も言いませんでした。
その代りもう少しだけ広い所に引っ越しをしようと
言ったのです。
でも引っ越しも祖母はもっと余裕が出来てからに
したいと言い張ります。
悪徳番頭に騙され全財産を一瞬になくしたのですから
その気持ちも解ります。
もうこれ以上はお金で苦労がしたくないと思っていたのでしょう。。
でも母は弟の事を考えると
部屋だけは今の間借りしている6畳一間では
可哀そうと思い
自分の給料から引っ越し代や部屋を借りるお金が
溜まれば部屋を探そうと祖母に食い下がりました。
祖母も流石に男の子が6畳で3人で暮らすのは
可哀そうと思ったのか?
母に仕方がないなと言ったのです。

 

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