母の過去 3 | 不思議なトントン日記

不思議なトントン日記

感動あり泣き笑いのブログにし皆さんが楽しみにしてもらえる事を目指します。
1話完結ではありません。根気よく読んでいただければ嬉しく思います。嫌な事を忘れ笑っていただければ凄く嬉しいです。


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住めば都と言いますが
素人が建てたバラックは隙間だらけで
風邪が入り冬だと布団を頭までかぶり動かなかったそうです。
夏は夏でとたんの屋根では暑くて昼間は中で過ごすのは自殺行為と
言ってました。
本当は小学校に行く年になってましたが
まだ世間はそこまで落ち着いてなく
学校に通えるようになったのは
2,3年生ぐらいからだと聞きました。
母は勉強が僕と違い好きで好きで小学校に行く事が
凄く嬉しかったようです。
僕なら嫌で嫌たまらなかったと思います。
学校に行くとプールもあり都会は凄い!
これはもしかして夢かも知れないと思い
なんど見ても消えないから、
プールで遊べる日を指折り数えていたのです。
疎開先の三重県では川で遊んでいたのですから
プールを見るとビックリするのも当然の事だと思います。
それに小学校では皆が水着を着てるから
それにも驚いたそうです。
三重県では皆がシミーズだっのに
大阪はなんと進んだ町だと目をパチパチさせ
見る物 聞く物が新鮮で
授業が終わると
小学校の中を隅から隅まで初日に探検したそうです。
 

 

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