さてさて、お正月休みの内2日を宮崎で過ごすもオオニベからのコンタクトを得ることは出来ませんでした。

予定では9日に荷物を纏め、10日に鹿児島を発ち一旦北九州へ…
そして、13日に香川県へ移動と言う事にしていました。


そう。


していました。


8日の夜は取引先の方がささやかな送別会をして下さりました。
転勤直後は親子ほど年の離れた僕を見て、非常に心配していましたが(笑)
何とか大きいトラブルも無く一年を向かえることが出来ました。
その間、本当にお世話になりまし。
結果的に僕の移動という形で見送られる事になりましたが…

そして、9日…
荷物を纏め、車に乗る分は積み込みました。
後は出発するだけの状況です。

と、ここで仕事絡みで不安なことがあり一日延期することにしました。
取り敢えず、何かあれば職場に向かえるように近所の河口でフラットフィッシュを狙います。

桜島とプラッキングスペシャル

ちなみに、散歩しているお爺さんからブリが上がってたとの情報を得ました。

なんと!通っとれば良かったな😭

とりま、釣果は…



モクズガニ(笑)


デカいwww


挟まれたサイレントアサシン凹んだ😨


釣りも仕事も何事もなく、一路北九州を目指します。




宮崎経由で❗


多分、行かないと後悔することになる。

その思いで決めました。
普通に戻るより二時間程余分に掛かりますが、時間の問題ではない。

香川の業務だと纏まった休みは取れない。
継ぎにオオニベにチャレンジ出来るのはいつになるかわからない。


と、言うことで…

1月10日
14時に鹿児島を離れる。
16時頃ポイントに到着しマヅメと翌朝と釣りをして北九州に帰る予定。

が、途中お仕事の電話がなりメール対応等で時間を取られ宮崎に着いたのは19時を過ぎた辺りとなっていました。

入ったポイントは石崎浜

最後に賭けるなら、一番のメジャースポットに…


車内で波の音をBGMにし、明日の釣りに思いを馳せながらビールを呑む。

しあわせ(笑)


そして、am5:30

平日にも関わらず続々とアングラーがやって来ます。
流石メジャースポット😅

僕もサーフに降り、南へと歩きます。
夜が明けるまでは、ミノーとかっとび棒を交互にローテーション。

魚からの反応はない。

夜が明けると、僕から30m程左手にはっきりとしたカレントが出ていることに気がつく。

すかさずカレントの辺りに陣取り…サイレントアサシンをクロスで投げたりダウンで引いたりあれこれする。

コンッ!

バイトともベイトとも言えない感触。
暫し後、同じ様な当たりがある。

ルアーを鉄板バイブに変更し、カレント周辺をリフト&フォールで丁寧に探っていく。

ルアーの振動を感じながら、ロッドを立てる。
ピタッと止め、テンションフォール。

ロッドを立て、止める…!?!?

フォールに入った瞬間

ゴンッ❗❗

宮崎釣行で最も激しいバイトに一瞬で血の気が引く…

ワイルドコンタクトの硬い穂先がバイトに合わせて曲がるのが確認できた…


…のだが…結局、フックアップには至らなかった。。。


ヒラメなのか、ニベなのか、はたまた別の魚なのか?
掛けてもいない魚にいちいち悩んでも仕方がないのかも知れない。
タックルトラブルでワイルドコンタクトを使用していたが、もしブランジーノだったら乗っていたのでは?などとしょうもない後悔が沸いてきた。


まだ、いるハズ



しかし、反応がなく満潮潮止まりを向かえる。

下げが動き出したタイミングでカレントが発生することに賭け移動はせずに待つことに。


下げ始め…ほぼ同じ場所にカレントが出始める。
再度、鉄板バイブで探っていく。

コンッ!

と小さなバイトが数回。

しかし、時計を見ると11時を回っていた。

『明日の朝まで釣るか…』

とは、言うものの…
帰る期間が短くなったと伝えたときの両親の寂しそうな反応を思い出すと意外にあっさりと諦めがつきました。


次、この地に来るのはいつになるかわからない。

けど、絶対にこのままでは終れない。

次に来たときには必ずオオニベ釣ってやる❗(笑)



と、言うことで僕の宮崎サーフでのオオニベチャレンジが幕を降ろす事となりました。

転勤先の四国も恵まれた土地には変わり有りません。
先ずは高知のサーフブリ
吉野川のサツキマス
浦戸のアカメ
佐田岬の青物

まぁ、その前に釣りに行ける様に仕事頑張んないとです(笑)


あ、地理的には高知のサーフってオオニベ釣れそうですよね。
実際、愛媛や高知でも少なからず上がってるようですし。。


ではでは…