こんばんは。

今日はレッスンでやる内容について

ギターに限らず、楽器をやってて、教わってて、教えてて、世界中で発生する現象

『早く かっこいい曲を 弾きたい』

ここで、色んな考え方があります。そこでは、きっといろんなドラマがあることでしょう^_^


ド正論を言えば、基礎力がないと、カッコいい曲はなかなかカッコよくは弾けない。


ただ、一心不乱に基礎力を高くするのは誰もがやれることでもない。(時間、気分、身体的特徴、様々な理由はあるでしょう)

それと、見落としてはいけない要素が、難易度が生徒さんに合ってるかどうか。
これはやはり現時点で、楽しくカッコよく弾けるかどうかの差を生みます。


そこで、自分がレッスンで作る楽譜(月謝に込みか別途かなどは各所多少の違いはあります)
では、
こういうスタイルのものもあります。


1.とにかく簡単に弾ける(左手の指は少なく、右手のパターンもシンプル)

2.しかしカッコよく聴こえる(コード理論と経験を使い、時には、通常より逆にカッコよく聴こえる様に)

いわゆる、コスパがいい編曲の楽譜。


左手は指一本だけとか、一本の弦、一本の指だけでカッコよく聴こえる短いフレーズ集や、

歌のギター伴奏を ハイコスパアレンジ(ONE OK ROCK〜サザン〜好きになってよかった〜上を向いて歩こう〜 など)

してます。


誰だって簡単でカッコいいに越したことはない(笑)

もちろん上手くならないよりはなった方がいいとは思います。
なので、こういった曲でやっていく中で、知らず知らず上達していっていくということを考えてやっています。


生徒さんが言ってて、タシカニ と思ったのが、
「楽譜をどれを買えばいいかわからない。買っても何からやればいいいかわからない、手を出しても出来るか不安だから、見てもらいながらだと安心する。」
と。これはあるだろうなと思います。これはレッスンに通われる大きなメリットですね^ ^




もう一つ思ったのが、簡単にアレンジするといっても、ここには理論的な知識と、色んなパターンの引き出しと、実際の演奏の経験と、その生徒さんの状態(技術的に)を見る目が必要なので、
誰でも簡単に出来るわけではないかもしれない。

と思いました。たまには自分で自分を褒めてみました(笑)品川庄司の品川さんスタイル。


濱口