1967年製 M-65 フィールドパンツ | 旧 クラシコブログ

1967年製 M-65 フィールドパンツ



マイブーム真っ只中(笑)の6ポケット軍パン。

この度、ようやくヴィンテージの1本を手に入れました。

それが、この1967年製 M-65 フィールドパンツ。














※ネットで拾いました

M-65 フィールドパンツ、極寒時に画像のライナーを装着できるよう、かなり太めのシルエットなのが特徴です!

後ほど着画像を載せますが、想像以上に太い💦

逆に、極太パンツにトライしてみたい方にはオススメかも🤔
















M- 65 フィールドパンツの特徴として、極太シルエット以外に、このフロントポケットにフラップが付いてるのも分かりやすい特徴かと。

ちなみに生地はコットン50%×ナイロン50%の二者混。

コットン100%サテン織りでしなやかな生地が魅力のベイカーパンツとは全く違った生地感で、かなりゴワゴワしており武骨な印象。
















M-65 フィールドパンツ、名前の通り1965年にデビューしており、この個体は3年目の1967年製の初期モデル。

そして初期モデルにのみ搭載されてるのが、このシルバージップ

今回の個体にはスコービル社のグリッパージッパーが搭載されてます。

この後、ブロンズ色のブラス(真鍮製)ジッパーに変更されますが、理由は耐久性と開閉のし易さ。
















今回購入した個体は、NOS(New Old Stock = デッドストックの意)をストーンウォッシュして味出ししてるモノ。

ヘム(生地の端)にアタリが出て雰囲気がありますが、古着特有の匂いや汚れが無いのもNOSストーンウォッシュの特徴。

最近はこういう古き良きモノをリメイクする業者さんが出てきており、素晴らしい取り組みだと感心しちゃいます☺️

ちなみにウエストが多少緩ければ、写真のアジャスターベルトで調整可能と、ミリタリーモノは本当に機能的です。















最後は着画で📸

ご覧の通り股上もかなり深い上、太もも〜裾にかけて容赦なく極太なシルエットです(笑)

こんな極太シルエットのパンツには、あえて華奢なスリッポンを合わせたい気分。

参考までに、178cm/68kgの私でウエストS/レングスLを選択。

ヴィンテージとは言え全く流行ってない為か、この個体でも7,000円台で手に入ります(笑)

お手軽に極太シルエットの軍パンを試してみたい方にはオススメです。