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我が子のオリジナル時計を作りました。材料はママが集めて来ましたが、レイアウトは自分で考えて作成しました。
なので、少し曲がったりもしているけど…。
それも味。
下には名前が入っているので、ここでは隠させていただきました。

一緒に時を刻むんだろうな。
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江戸風鈴をガラスを吹く工程から子供が作りました。
江戸風鈴は作り手がいなくなり、こちらが唯一の工房らしいです。毎年夏の終わりに風鈴作りを開催しているそうです。ガラスを吹いて、冷めたら絵つけをします。ここまでは自分でして、あとは風鈴に仕上げてくれます。しめて1000円也。絵つけだけなら500円です。もう季節も終わりだから、今年は飾れないけど、オリジナルが出来て、本人もご満悦でした。本人いわく、「ラ」の音色だそうです。もしや我が子、絶対音感があるのかも!?と期待する親馬鹿でした。
日本フィルの夏休みコンサートにいきました。
オーケストラのコンサートに子連れで堂々と行ける機会はあまりないから、貴重な体験です音符
一曲一曲は短くアレンジしてあるようで、子供を飽きさせないよう工夫してあります。モーツァルトのフィガロの結婚に始まり、G線上のアリア、白鳥の湖、剣の舞、と誰もが聴いたことのある曲ばかりです。合い間に楽器をひとつひとつ音色を出して説明したり、曲の説明をしたりするのです。
そしてNANAも私も大好きなラプソディインブルー。
盛り上がって来たところで、オーケストラに合わせてみんなで童謡を3曲歌います。会場が一体となりました。そして組曲の展覧会の絵。ひとつひとつの曲がまるで絵画を見るような錯覚を起こす演出がすごく合っていました。
そしてアンコールはなんとラデツキー行進曲!!これはNANAがお腹にいた時から聴いていて、更にNANAが泣いて寝ない時、パパが寝かしつけで聴いていた私達にとっては思い出の曲なのです。
とてもすばらしいコンサートで、家族3人で堪能しました。
来年も行きたいと思います。
この前、学校給食の試食会がありました。250円を添えて申し込みます。安いですよね。
メニューは
中華風混ぜご飯
白身魚の南蛮漬け
小松菜の煮浸し
中華風コーンスープ
フルーツゼリー
牛乳
でした。


量は高学年向けですが、結構お腹いっぱいになりましたよ。自校給食で加工品は使っていないとのこと。安心して食べられるし、おいしかったです。
食器も強化ガラスなんですよ。
1年生でも、ちゃんと給食当番をやっているようで、家でも盛り付けの手伝いを上手にしてくれるようになりました。
NANAの小学校にはPTAの他に、父親だけのおやじの会があります。
その会主催で行われる、サマーキャンプのために、パパにもその会に参加してもらうことになりました。

おやじの会だから集まりは基本的に土日。
1回目は、土曜日の19時からでした。土曜日も仕事なので、疲れて帰宅して、すぐにリーダーの家に行くことになりました。結局帰ってきたのは、夜中。打ち合わせもしているんだろうけど、飲みがメインっぽい感じ。そしてその家に猫がいたそうで、強度の猫アレルギーのパパはくしゃみ、鼻水でもう大変ショック!ダウン


そして2回目は全体での会合で、日曜の朝9時から。午前中で終わったとおもいきや、またリーダーの家で午後から個別の打ち合わせが…。今回は飲み物持参との指示まで出ました。くしゃみ、鼻水の試練にあえてたちむかわなくてはいけないパパ!かわいそう汗

結局夕方にやっと帰してもらえたみたいです。一日しかないお休みを、打ち合わせに費やしているパパ。大事なNANAのために、夏まで頑張って!!

都で主催した「こどものための音楽会」を見に行きました。

チャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギン」


白鳥の湖を演奏したから、チャイコフスキーにはなじみがあるので、良いかと思いました。

でも、オペラなんて、NANAもママも初めて!!

NANAは入学して一週間だったので疲れもピークで、最初は行きたがりませんでした。

そして案の定2幕のうち、最初の1幕は熟睡してました。


実は私も心地よい音楽で1幕目はウトウトぐぅぐぅ


それに加え話の内容がくだらなくて…。だって、主人公と女の子がいて、女の子が告白したら、主人公はむげに断りました。そして主人公はむしゃくしゃして女の子の妹の婚約者を殺してしまいます。そして放浪の旅にでて帰ってきたら、女の子は伯爵夫人となって美しくなっていたので主人公は恋をしてしまいます。女の子も実は主人公が好きだけど、旦那様がいるからと断ります。こんな色恋沙汰の話はあまり興味がないです。


見ているうちに、その主人公があまりに勝手すぎて本気で腹が立ってきました。それだけ、ひきこまれてしまったのかも知れません。歌もオーケストラも素敵でした。目の前ですべてがライヴなんですからすごい!!

今度は違う演目で見てみたいと思います。


電光掲示板で字幕が出るのですが、NANAは漢字が読めないからあまりわからないようでしたが、それなりに楽しんだ様子。


最後はお土産にオリジナルトランプをもらいました。東京都、やるなあ!!子供のうちから芸術教育。いつか子供も大人になりますからね。


同じ演目の大人版の指揮者は小澤征爾さん。小澤さんも見に来ていました。一番安い席でも1万円だそうです。

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入学式を前に初めての登校をしました。

春休み期間の学童保育に行くためです

幼稚園の制服を着てないので、すっかりキラキラ小学生キラキラ

前夜からドキドキする~と緊張している様子でした。でも、行ってみると、上級生もお世話してくれたり、遊んでくれたりと楽しかったようです。お弁当も残さず食べてきました。

頑張れ!!小学生 キラキラ

「魔女からの手紙」という企画展が通信博物館「ていぱーく」でやっています。

NANAと行って来ました。

絵本を題材にして手紙に親しむ展示で、子供連れでいくと楽しいです。スタンプラリーをしながら、博物館の中をめぐります。通信の博物館なので、電話や、郵便、テレビに関する展示が他にもたくさんあってすべて見るにはかなりの時間を要します。

黒電話のコーナーでは、はじめに受話器を逆に持ってしまいました。当然私の世代では黒電話は当たり前にあったけど、NANAは見たこともないのです。ダイヤル電話も。お姉さんに教えてもらってダイヤルしてます。


最後に魔女の認定証をもらいました。そこに魔法の呪文を自分で考えて書きました。

その呪文は…


「インドラストークゴースト」


何をヒントにしたのかはわからないけど、いろいろと自分で考えるようになったんだなぁ

先日、無事卒園しました。




朝、幼稚園へ行く途中こんなやりとりをしていました。

パパ「ママは絶対泣くと思うよ」

NANA「そうだね、絶対泣くよ」

ママ「そうかもね、NANAは?」

NANA「NANAは泣かないよ~。だって子供は感動が少ないでしょう?」


せまいホールにぎゅうぎゅうの父兄。ほとんどNANAの姿は見えません。それでも卒園証書の授与はばっちり見えて、りっぱに受け取っていました。その証書授与も園児が多いので、延々と続き、我が子が終わってしまった私達はちょっと飽きてしまいました。終わってみると165名の卒園児とのこと。多いわけです。


ひとりひとり短いセリフを言って、思い出を振り返るのも、NANAはしっかりやり、最後は歌でしめくくり。

やっぱりママは泣いてしまいました。雨の中、夜中から入園手続きで並んだこと、衣装を毎年作ったこと、自己満足の世界だけど、自分なりにやり遂げ、NANAが喜んで楽しく通ってくれたことを思うと嬉しくて、でも寂しくもなってしましました。


そして園庭に出て、NANAたちが来るのを待っていました。するとNANAは号泣して出てきました。行く前に泣かないといっていたので、転んだのかと思いました。聞くとみんなとのお別れが哀しいんだそうです。最後はお世話になった先生たちに手作りのちょっとしたプレゼントをあげ、記念撮影しました。その間もNANAは号泣。他のママたちには、「NANAちゃん、ちゃんとお別れがわかるのねー!」といわれました。




良い先生方に恵まれ、本当に楽しく幼稚園生活を送ることが出来ました。こんな素敵な幼稚園に感謝します。


幼稚園最後の音楽会が2月にありました。

最初は和太鼓で忍たまの主題歌を演奏しました。前日に出演の立ち位置を聞くと、「2番目の列の左側」と言っていました。でも、幕が開くと…。1列しかない…。そんなことだろうと思ってました。ガーン

でもNANAはニコニコしながらとっても楽しそうに太鼓をたたいていました。

次は歌を2曲。いつものように緊張とは無縁で時々あくびを一、二回してました。2番目の歌の時に、子供達のセリフが入りました。幼稚園での思い出等、そして最後には「お父さんお母さんありがとう」。もうダメでした。いろいろなことを思い出し、ママは涙が出てきてしまいました。

最後は「白鳥の湖」の合奏です。楽譜をもらい、昨年から練習していた曲です。「バスマリンバ(木琴)」に選ばれ、家でも熱心に練習していました。預かり保育の時も幼稚園でたくさん練習していました。演奏はすばらしく、本当に感動しました。そして、恒例のアンコール。年長さんの合奏の時、最後は毎年アンコールがかかるのです。


でも、始まる前、木琴さんは先にスタンバイしているのですが、隣の子が大の仲良しだったこともあり、二人であちこちのママに手を振ったり、おしゃべりしたりしていました。そのへんはまだまだダメなところです。


でも全体を通して言えることは、みんなもNANAもとても楽しんで、一生懸命演奏をしていたということです。とっても良く頑張りました。