こんにちは。30代ママのお金の家庭教師こと、海老原です。

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そろそろ2月、確定申告シーズンですね。
医療費控除住宅ローン控除をする人などはその準備に目が向いているかもしれません。

「先んずれば人を制す」と言いますが、ふるさと納税にもコレは当てはまります。

 

返礼品狙いは邪道かもしれません。

ただ返礼品への制約も強くなってきたので、なおさらのこと、制度活用は早めの行動が吉!

欲しいものは今のうちに手続きしてはいかがでしょう。


エビ・カニなど魚介類好きな人も少なくないと思います。←私も子どももエビ大好き♪

たとえば、タラバガニの旬は10月~2月頃だそうです。

 

旬のはっきりしたご当地生鮮品は予定数に達するのも早いため、早期申込が狙い目☆彡

「え、ふるさと納税ってもうしていいの?」

寄附金控除として確定申告するのは来年になりますが、いつするかはあなた次第!

<1月~12月のお好きなとき>でいいんですよ~♪


ただし、注意点があります。

それは、あなた(申告者)の今年2019年の所得はまだ確定していないこと。

年初から飛ばして多額のふるさと納税をすると、昨年より所得が減がったときに困る可能性も…。


「自分がどれくらいの金額の寄附ができるのか?」

 

ポータルサイトなどで、昨年の年収を目安に早見表などでチェックしましょう。

そのうえで余裕を残して寄附を行うと失敗する可能性は下がります。

自営業などで所得予想を立てるのが難しい場合は、

  • 寄附の時期を夏以降にずらす
  • 昨年年収から計算した上限の3,4割を目安にはじめてみる

のはいかがでしょう?

 

会社員など収入のブレが少ない人はもう少し多めの、昨年の2/3ぐらいまでを目安に、秋口まで数度に分けて手続きをするとよいと思います。


5か所以内のふるさと納税であれば、【ワンストップ特例】が使えます。
確定申告が心理的なハードルになり、ふるさと納税を躊躇する人にはこちらを使った寄附がオススメです。
※必要書類を都度寄附先の自治体に返送する必要があります。

セルフメディケーション税制国税のクレジットカード納付など、税金の制度や特例(税制)は毎年いろいろ変わります。

年間プラン(家計見守りプラン)では、ご要望に応じて、ふるさと納税の仕組みや各種控除の情報アップデートなど、暮らしにかかわる制度の概要もお伝えできます(税の個別相談はお受けしておりません)。


家計の苦手分野の家庭教師として。
フィットネスのように筋肉質な家計を目指して。

 

気軽におゆみの相談室にお越しくださいね^^

 

 

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