こんにちは。30代ママのお金の家庭教師こと、海老原です。

初めての方はこちらにどうぞ♪


お客様の声  / 相談ガイダンス  / メニュー  / 家計術(メルマガ)  / お問合せ



「人生100年時代」
と最近よく聞くようになりました。
このほか「健康寿命」など、人間の寿命に関連するワードっていろいろありますよね。

相談でも「女性のおよそ2人にひとりが90歳を迎える時代ですよ~」とお伝えすることも。

老後がどれくらい続くものなのか…。
ご相談者にイメージしてもらいやすいからですが、根拠なく語っているわけではありません。生命表という、厚生労働省が発表するデータに基づく話なのです。

* * *

今でこそ【平均寿命】は香港に抜かれましたが、日本が長寿国なのは間違いないこと。

「簡易生命表」では【平均寿命】が注目されがちですが、同資料で【寿命中位数】も発表されています。これは、<生まれた全数のうち、“半分が生存”すると思われる年齢>で、男女別に出されています。

平成28年簡易生命表によると、

【寿命中位数】
男性:83.98年
女性:89.97年

つまり、平成28年に生まれた男性が84歳のとき、「同級生の約半数が生きている」と予想されるのです。

【平均寿命】に比べ【寿命中位数】は、男性で約3年、女性は約2.8年上回っています。
つまり、平均寿命よりも長生きする可能性が「高い!」ということです。


出所:平成28年簡易生命表の概況(2寿命中位数等生命表上の生存状況)


昨今の医療の進歩を考えると、まさに言葉通りに「人生100年の時代」に。
100年という言葉が、なんだかリアルに思えてきませんか?

イヤイヤ俺は70才までで十分。「人生、太く短く!だー」とおっしゃる、そこのあなた。
「そうかー。俺も80歳すぎまでは生きそうだな・・・」心中そんなふうに感じはじめたのでは?

いくつまで生きるのかはもちろんわかりません。
ですが、せめて【寿命中位数】、できれば90歳100歳まで!

あなたらしく暮らせるよう
老後資金の準備を今はじめてみませんか。

本相談室アクセスやメニューはホームページをご覧ください

* * *

●こんな想いで家計相談をしています【女性FPとして想うこと】

●FPって?家計相談でどんな話ができるの?と思ったら【無料ガイダンス】
●たくさんのお声をいただき、ありがとうございます【お客様の声】