ローリーです。
 

自分のこと好きじゃない人ってけっこう多いんです。

私もそうでした。

 

今日はその原因と克服法を書いていきたいと思います。

 

 

 
 

でこちゃん。

ちょっと前の私は自分の性格がどうとかいうレベルじゃなくてさ、生きていること、息をしていることさえ嫌で嫌で・・・

自分という存在そのものに、吐き気がするほどの拒絶・・・嫌悪感・・・というよりも気持ち悪すぎてどうしようもなかったんだよね・・・

 

でこちゃん先生
 

ママ!!

そこまで徹底的に自分を嫌い抜けるのは、24時間一秒も休まずに自分を監視して、欠点を見つけては叩き続けてる証拠だゾ!

もはや誰よりも自分から目が離せない、超・熱狂的なストーカーだワン!

 

 
 

ストーカー・・・

確かに。

 

ただ、消えてしまいたかったんだよね。

 

 
 

ママは全然分かってない!

憎しみの火力がこれほど強いのは、その裏側にある愛の火力が強すぎるからなんだゾ!!

ママは自分という存在を憎みながら、実は宇宙一熱心に自分を追いかけてる

『強火(つよび)の自分推し』なんだゾ!!

宇宙では

『強火アンチは裏返しの自分推し!極性のリバーシ法則』と呼ばれてるんだワン!

 

 

あなたは周りにふりまいている

無意識の「癒やし」を判定します👇

 

 

 

なぜ、憎しみはこれほどまでに熱いのか

 

「自分の存在そのものが、気持ち悪くてたまらない」 

 

もし今、

あなたがそんな風に感じて、どこにも居場所がないような思いでいるのなら。

 

でこちゃん先生が言った

『強火アンチは裏返しの自分推し!極性のリバーシ法則』

という言葉を、少しだけ頭の片隅に置いて読み進めてみてください。

 

宇宙には「極性の法則」というものがあります。

真逆に見えるものも、実は同じひとつのエネルギーの両端である。

という法則です。

 

あなたが自分を激しく憎むその熱量は、実はあなたが自分という存在をそれだけ

「強く、熱く(強火で)想っている」証拠でもあります。

 

どうでもいい相手なら、憎むエネルギーすら湧いてきません。

 

 

自分のことが大嫌いで仕方がない

 

「自分のことが大嫌いで仕方ない。」 と知り合いも言ってました。

 

「自分の事を好きになれない。」 

「自分の事が嫌い。」  

 

嫌いまで思ってなくても好きになれない。 

自分に嫌気がさしている人とか。

 

自分のことが嫌いって人って結構いることを知って、このブログを書いています。 

 

ちょっと前までの私がそうでした。

 

自分のことが大嫌い、嫌いというレベルに納まりきらないほど。 

性格も、考え方も、感情の起伏も、話し方も、声も全て。 

 

私という存在そのものが嫌で気持ち悪くてしかたなかった。

許せなくてしかたなかった。 

自己嫌悪を通り越して自己憎悪になっていました。   

 

自分で自分を精神的にも身体的にも傷つけたり、 親やパートナーに矛先を向けて傷つけたり。

 

死のうと思ったこともなんどもあった。 

でも、本気じゃないから死ねない。 

 

そして、そんな自分がまたイヤになって。   

 

永遠に続けたループの中で自分を憎む習慣ができてしまってました。   

 

物心ついた時から徐々に芽生えたこの憎悪。

根強いアンチ私はそう簡単には消えなかったです。   

 

頑固な自己憎悪をご自愛エネルギーにどう反転をさせていったのかお話ししようと思います。

 

 

一切の否定・批判をやめてみる

 

全てのことをジャッジしない。

自分の周りの人・物だけでなく自分自身も!  

 

私は自分自身が一番難しかった。 

 

自然に湧き出てくる。 

これが習慣の恐ろしいところですよね。   

 

自分否定、自分へのダメ出し脳も潜在意識も洗脳されてしまってる。   

 

自分の良いところ、強みを見つけることは良い事だと思います。 

 

でも、それをしようとする時にも 

「どうせ、私になんかよい所なんで全然無いから。」 

「あるわけないじゃん。」 

と、掘り下げて考えられなかったり、なかなか見つけられなくて。

 

更に落ち込んで 「やっぱり、自分は何にもない。」悪循環に陥ってしまっり・・・ 

 

無理に自分を好きになろうとしても、反発心が出てくる。 

 

余計に嫌いに憎しみが強くなってしまう。

(非常に素直ではなかった私の場合だけかもです。) 

 

自分を嫌ってても良いんです。  

 

自分を嫌いな自分を良くない。ダメだ。 

と思っていることが自分を否定していることになってます。   

 

良いんです。 自分を嫌いでも。   

 

だって、嫌いなんだもん。

 

そんな、自分をそれでいい。 

って受け入れてみる。   

 

そんなのできるわけないよ。 

だって、

嫌いなんだもん!!って思うのもわかります。   

 

 

自分を「3メートル上」から眺める

 

そんな時は、自分をちょっとだけ、高い位置。

 

3ⅿ位、高い位置から見てみて。   

 

「私は私を3ⅿ上から見ます!!」

 

って鏡の前で言って3m上から自分を見ているような感じで見てみて。   

 

自分を嫌いな自分見えますよね。 

 

「あ~、自分のこと嫌いな自分がいるんだなぁ。」   
 

って。

 

3m上にいる自分よりもちょっと下にいて、鏡を見ている自分。

 

表情が険しかったり、しょぼくれてたり。

本当は悲しかったり。

 

内側も見えてきたりしませんか?

 

その感覚です!!

 

鏡で使う事で、そういう自分がいるんだってことを視覚的にも認めることができてきます。

 

なんか、憎めなく無いです? 

 

自分に厳しく、許すこともしないで我慢したり制限することで、今まで生きて来てくれたんです。 

 

自分を守って、生き抜いてきてくれた。

 

そんな自分が見えませんか?

 

 

憎しみの正体は、逃れられないほどの「関心」

 

なぜ「3m上から眺める」だけで楽になれるのか。 

 

それは、

「嫌い」という感情の正体が、実は「強い関心(=裏返しの愛)」だからです。

 

「嫌い」や「憎しみ」は同じベクトルにあります。

「好き」や「愛してる」と反対のベクトル。

 

だけど、向いている方向が逆なだけで、どちらも同じフィールドにあるんです。

 

「可愛さ余って憎さ百倍」という諺にもありますよね。 

 

大好き、愛しているからこそ、嫌いになったり憎んだりするんです。

 

自分に無関心ならどんな自分でもどうでもいいし、嫌いだなんて感情も湧いてこないんです。

 

 

マザーテレサも言っています。 

 

「愛の反対は無関心」

 

憎しみは、意識的には対象に注意が向いているんです。 

その感情が強いほど、それだけ注意を向けている。

 

自分の事が嫌いだったり、憎しみさえ覚えるなら。 

 

本当は、それだけ自分に関心があるんです。

 

受け入れて、認めることに気付くだけで現実が変わってきます。 

 

信じられないかもしれないけど、自分のことが嫌いで嫌いでたまらない時。 

 

この「自分への熱烈な関心」を、少し離れたところから観察してみてくれたら嬉しいです。

 

 

今日のあなたへ「特大のはなまる💮」

 

自分を否定し、憎むほど「自分」という存在を熱く見つめ、

今日まで必死に生き抜いてきたあなたや私。

 

それは、あなたが無意識のうちに自分を深く想い、最高の自分を求め続けてきた証拠でもあります。

 

あなたは、ただそこにいるだけではなまるです!!

 

「強火の自分推し」として

今日までサバイバルしてきたあなたに、特大のはなまるを贈ります💮

 

 

 


 

「私の魂の本当の顔は?」

あなたのオーラが周りに与えてる温かさ診断。

ちびまる子ちゃんのキャラに例えて

お伝えしているのでのぞいて見てください♪