いつもお世話になっているガレージdb様より御依頼を頂きました
GSFのパーツをセラコート施工いたしました
今までブログに上げる機会が無かったのですが実はセラコートの施工は過去にかなりの数を仕上げております
セラコートがどんなモノなのか、↓以下AIの回答です
セラコートのメリット
- 圧倒的な耐熱性 : 最高約1,200℃の耐熱性を持ち、バイクのマフラーや銃器のバレルなど高温になる部位でも変色や劣化が少ない。
- 高い耐摩耗性と硬度 : セラミックを主成分としているため傷に強く、過酷な環境下でも剥がれにくい。
- 優れた耐食性・防錆性 : 優れた密着性で雨水や薬品から金属を下地からしっかり保護する。
- 薄い塗膜 : 膜厚が約25ミクロンと非常に薄いため、パーツ本来の精密な刻印や造形美を損なわない。
- 優れた放熱性・潤滑性 : シリーズによっては熱を逃がしたり、摩擦を軽減する効果も期待できる。
セラコートのデメリット
- 施工費用が高額 : 特殊な塗料や設備、高度な技術が必要なため、一般的な塗装やコーティングに比べて費用が高くなる。
- 施工の難易度が高い : 塗膜の厚み調整や焼き付け作業などに専門知識が必要で、ムラが発生しやすい。
- 失敗時の剥離が非常に大変 : 一度硬化すると強靭なため、塗装をやり直すための剥離作業が極めて難しい。
- 完全無欠ではない : 強い衝撃や深い傷、特定のシミなどを完全に防げる万能なものではない。
弊社で扱っているのはこちらの2液製タイプです
バイクの施工には一番適していると聴いています
施工前には必ずサンドブラスト処理が必要になります
見積もりですがブラスト加工が外注なのでその部分は後からの回答になります
興味のある方は公式LINEから宜しくお願いします。



